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2025.05.19

その年代になって感じること

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いつもainaHAIRには平日来店されているS様が久々に週末に来店されていました。ショートヘアがお似合いでしたが、肩上のミディアムヘアになっていて、
『お久しぶりですね~^^髪伸びましたね。』
と声をかけると、マスクをされていたので目元しか見えませんでしたが、元気そう。

ただ、施術に入ってみると一番最初に気になったのは髪質。元々細い髪でしたが、以前より元気がないような・・・肌も薄ピンクで白さが際立つ雰囲気でした。すると、S様の方から
『体調を崩してしまって・・・今やっと美容院にも来れるようになりました。』

あとでkouseiさんに聞いてみると、自律神経がおかしくてしばらく治療されていたとか。会話していても、以前のような軽快さはなく、精神的に不安定なように感じました。私の周りでも、友人の一人が同じような症状でしたね。最近会っていませんが、知人から聞いた話だと仕事も退職して地方へ引っ越ししてしまったとか。

アラカンは心身の状態が変わってくるときなので、40代で大丈夫だったことが50代を過ぎると、『あれ?いつもと違う・・・』ということが出てくるし、戸惑うこともあるかもしれません。私もそうでした。でもその現実を受け止めたらどうってことない。

そういえば、先日友人と話していた時に、
『若さって”作る”ものじゃなくて、にじみ出るものだと思うのよね。』
という話になりました。

ちょうど彼女が誰かのインスタを見ていて、コメント欄に若い女性からの投稿で
”若見えを誇示する50代、60代がイタい!”
と書いているのを見つけて、的をついているな・・・と思ったそう。

どうゆうことかというと、SNSに自分の写真を投稿する際にエフェクトをかけているのですが、『私、5★歳です』と投稿すると、『おキレイですね』『お若いです』『美しいです!』『その歳に見えません。』などおじさん達?からのコメントに本人が勘違いしているのかも・・・と思ったようです。

同年代の人が若い人と同じ感覚で若さをアピールして投稿しているのを見て、”恥ずかしく感じた”と言っていました。もし私が同じようにその投稿を見たとしたら、『この人、頑張っているな』なんて同年代を応援したくなるかもしれません。

私たち年代になると、人に褒められることも少なくなるし、少しでも賞賛のシャワーの言葉を浴びていい気分になる機会を作ればいいと思うのです。社交辞令の言葉であっても、”褒められて嬉しい♪ルンルン♪”とピュアな心でいた方が健やかではないでしょうかね。


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