2024.09.04
継続の先の未来
SlimClubほとんどのケースで、何かを達成しようとした時は継続力さえあれば、(やり方が間違ってなければという条件が付きますが) 成果を手にすることができます。
何にしても人は成果や結果がすぐに欲しくて、それが手に入らなければやめてしまったり、人によってはやり続けようと思っているのに何かのタイミングで続けられないような状況に流されてしまうこともあったりして。
つまり続けられる人はごくわずか。継続力は脳に潜在的に継続できるように刷り込んでいくことが必要なのですよね。そのためにも、最初から大きな行動をするのではなく、絶対にできそうな小さな行動を真面目にやってみる。
その小さな行動がスイッチとなり、もっと動きたくなるようなことが起こるかもわからなし、また小さな行動のおかげで、これまでとは違う変化に気づくこともあるでしょう。
こうやって自分ができていることをセルフイメージに落とし込んで作っていくことが大切。”できない””できなかった” で終わってしまうからいつまでもできないままで時間がだけが過ぎていくのです。
今日のプライベートクラスの生徒さんに、脳の自己暗示についてシェアしました。”できない” と思っていたら本当にできないけれど、”できる” と信じていたり、口に出したりしているとできるようになったり。
人間の脳は複雑にできているのに、意外と単純なところがあるのです。人は思っている以上に才能があり、力もあるのに、ただそれが引き出されていないだけだとしたらどうでしょう。
人間の脳は生きている間10%ぐらいしか使っていない・・・という説がありましたが、実は死ぬ直前まで100%使っているそうですよ。
脳を活性化するためにもダイエットって実は効果的。何かに注意を向ける習慣が脳にとって良いのです。ダイエットが終了した後であっても、自分への意識があることが脳の活性化に繋がると、最新の脳科学が明かしています。
なんといっても継続力を上げていくには、その先にあるものを見つけることが大切。理想の自分に対しての思いの強さが、その現実を引き寄せていくということを忘れないことですね。



