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2025.07.12

不調はメッセージ。心と体の声に気づいた日

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昨日、筋トレに行った時のこと。しばらく見かけなかった代官山に住む女性Aさんと、スタジオでばったり再会しました。以前はよく一緒に顔を合わせていたので、思わず「お久しぶりです!お元気でしたか?」と声をかけると、少し申し訳なさそうな表情で「こんにちは。実は3週間ほど来られなかったんです…」と返ってきました。

話を聞くと、突然目が充血して腫れ、かゆみもひどく、顔全体が大変なことになってしまっていたそうです。そういえば、スリムクラブの生徒さんにも結膜炎になって顔にかゆみが出た方がいました。

Aさんの場合、前日の夜に「なんとなく疲れてるな…」と感じた矢先、翌朝目覚めると顔がパンパンに腫れ、特にまぶたがひどい状態だったと言っていました。すぐに病院に行ったけれど原因ははっきりせず、抗生物質や目薬、塗り薬を処方されて少しずつ回復していったそうです。

体調を崩すとき、見た目の変化は思いのほか心に響くものです。顔に不調が出ると外に出るのもおっくうになり、気持ちまでふさぎ込んでしまう。Aさんも「何もやる気が起きなくて…」と話してくれましたが、その気持ちはよくわかります。

私自身も、季節の変わり目に肌トラブルが起きて皮膚科に通った経験があり、そのたびに鏡を見てはため息をついていた時期がありました。

けれど、その経験があったからこそ、花粉や埃、PMSといった目に見えない変化が肌にも影響を与えていることに気づけたのです。帰宅したらメイクを落とす前でもまず素洗いして肌についた花粉を流すようになったのも、その頃からでした。

体調を気にかけるように、肌の調子にも意識を向けるようになり、「なんとなくおかしいな」と思ったときにすぐ対処できるようになりました。

季節の変わり目は、私たちの身体が繊細に反応する時期。でもそれは、今の自分の状態を映し出してくれるサインでもあるのだと思います。不調はネガティブなものではなく、ただ「少し立ち止まって、自分の内と外を見直してみてね」という身体からのメッセージなのかもしれません。だからこそ、日々自分の小さな変化に気づいてあげることが、心と身体を大切にする第一歩なのだと思います。


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