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SlimClub

2025.07.25

水を飲むように、今日を受け入れる

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午前中のプライベートクラスで、生徒さんが「もう暑すぎて…クーラーをつけて寝てはいるんだけど、朝起きたら体がだるくて…」とシェアされていました。わかる…と思わずうなずいてしまいました。

どうやら、寝ている間にも水分が体から蒸発しているせいで、起きた瞬間に軽い熱中症のような状態になっている方が最近は少なくないようです。トイレが気になって寝る前の水分補給を控えている方も多いと思いますが、実は“少しだけ”摂っておくのも意外とアリかもしれません。

以前通ってくれていた生徒さんの中には、「私は夜寝る前でも、しっかり水分を摂るようにしているんです」と話してくれた方がいました。その理由を聞くと、「途中で目が覚めたとしてもまた普通に寝られるから、あまり気にしていません」とのこと。あっさりしてるようで、でも妙に説得力があります。

そう言えば、私自身も「今飲んだら夜中に起きるかもなあ」と思いつつ、喉が渇いていたら迷わず飲んでしまいます。起きたら起きたでトイレに行けばいいし、起きなかったらラッキーくらいの気持ちでいた方が、結果的にぐっすり寝られている気がします。

それに途中で目が覚めても、大抵は朝方の5時とかなので、「まあ、もう起きちゃってもいいか」と思ってひと仕事することもあります。思ったより早く目覚めた朝方であっても、頭も冴えていて意外といい時間なんですよね。あれこれ考えすぎて疲れてしまうくらいなら、“そうなんだね”くらいの軽さで受け止めて動いた方が、身体も気持ちも楽かもしれません。

そんな今朝、kouseiさんから「シェリがまた夜中に痙攣してたよ」と言われました。実はこれが初めてではなく、以前にも何度かあったため、その時は動画を撮って動物病院の先生に診てもらったことがあります。てんかんではないらしく、疑われているのは脳の神経系の異常。でも、はっきりさせるにはMRIを撮らないといけなくて、それを撮ったところで原因がわかるかどうかも確実ではないのだそうです。

鼻ぺちゃ犬種には、脳に疾患を持つ子が多いと聞きました。今のところ私はその症状を直接見たことがないので、今はとにかく経過観察を続けています。でも、こういう時にふと、「ああ、今は元気に遊んでくれているけれど、それがずっと続くわけではないんだな」と思い知らされます。

元気でそばにいる姿が当たり前になっているけれど、当たり前じゃない。だからこそ、今日の一日も大切にしたいですね。


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