2025.09.30
首を守る日常習慣
ブログ昨日から寝違えの症状が出ています。珍しく日曜日が仕事のオフになったので、いつもと違う場所で行われているトレーニングに参加し、普段より強度の高い運動をしたことも影響しているのかもしれません。
朝起きたときは「少し首が重たいな…」という程度だったのに、時間が経つにつれて可動域の制限や筋肉のこわばりがはっきりと出てきました。そのため、首を無理に動かさず、他の部位を中心にトレーニングを行うよう工夫しました。
私の場合は、適度に体を動かす方が血流が促進され、回復が早いように感じています。ただ、寝違えは筋肉の急な収縮や関節包の炎症など原因がいくつか考えられ、安静が適しているケースも少なくありません。人によって回復パターンが異なるため、自分の体の反応を観察しながら調整することが大切なのだと思います。
今朝は、起床時点で首の張りが残っていたため、枕の高さを調整してくれる専門店に予約を入れました。睡眠環境は頸椎にかかるストレスを大きく左右し、合わない枕は再発の要因にもなるそうです。
今日は昨日より少し回復を感じつつも、日曜と月曜のトレーニングで背中全体に筋肉痛があり、さらに寝違えの影響で僧帽筋から肩にかけて強く硬直していました。その結果、ボイストレーニングの際には吸気が浅くなり、息の入り方に苦労しました。呼吸のしづらさは首や肩の緊張が原因になることを、改めて体感しました。
nagata先生からは、寝る前に行う首周りのストレッチを教えていただきました。筋肉を軽く伸ばしてから眠ることで副交感神経が優位になり、睡眠の質も上がるといわれていますし、翌朝の寝違え予防にもつながります。今後は日課のように意識して取り入れたいと思います。
首は私にとって長年の弱点で、これまで何度も寝違えを経験しているのに、痛みがなくなるとついケアを怠ってしまっていました。治ってしまえば忘れてしまう、という悪い習慣を今回こそは見直し、日常的な予防とメンテナンスを続けることが必要だと強く感じています。



