2025.11.14
日常のリズムが心と体を整えてくれる
ダイエット昨日の寒さが嘘のように、今日はふわりとした暖かさが感じられる一日でした。仙台の大ママには毎日連絡をして様子を確かめていますが、もうすっかり歩けるようになり、日常生活に困らないところまで回復しています。
買い物だけは妹がサポートしているものの、料理も自分で作り、体調の管理もきちんとできているので回復が早いのかもしれません。まだ床に座れないだけで、ほとんど普段通りの暮らしが戻ってきています。
近所の整形外科でマッサージを受けた際には、あまりの回復の早さに医師や看護師さんたちが驚いていたそうです。「通常ならここまで回復するのに3ヶ月はかかりますよ」と言われたほどで、大ママは1ヶ月でそこまで到達しました。この様子なら、来年の早い時期には韓国へ行く計画も実現できそうです。
今日は午前中に筋トレへ行ったのですが、そこで雑談した39歳の女性に年齢を聞かれ、「50代ですよ。来年1月で56になります」と答えると、目を丸くしながら「えーーーっ!全然見えないです。未来に希望が持てました♪」と言われました。
30代の彼女からも同じようなことを言われたのですが、やはり老化をゆるやかにする基本は、体型が昔と変わらないことなのだと思います。我が家の大ママもそうですし、姉も妹も、若いころから体つきがほとんど変わらず、久しぶりに会っても印象がそのままなのです。
妹はお酒が好きですが間食はほとんどせず、スープのような水分の多い食事を好むので、お腹は自然と軽く満たされるようです。しっかり食べ込むタイプではないのも特徴かもしれません。
仕事が忙しく、沖縄への出張もある妹ですが、生活はとても規則的で、朝は4時に起き、夜は早く休む習慣を続けています。ソウルや済州の家に一緒にいる時は、大ママが3時、妹が4時、姉が5時にそれぞれ起きて、家の中で楽しげに話しながら掃除や洗濯を始めます。
吹き抜けのリビングに彼女たちの声が響き、私はそれを目覚まし代わりに起きていました。早起きが、彼女たちの日常のリズムそのものなのです。
遅くまで起きている生活とは違って、早く休み早く目覚めるサイクルは、眠っている間の代謝をしっかり働かせてくれるのかもしれません。規則正しい習慣が積み重なり、年齢を重ねても変わらない外見をつくっているのだと、家族を見ていると感じます。



