2026.01.02
2026年の静かな幕開け
ブログ明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
気がつけば2026年。初夢は見られましたか。
私は昨日、宮城県の松島にある温泉から帰ってきました。一泊二日の短い滞在でしたが、大腿骨を骨折した大ママの回復具合を確かめながら、久しぶりに会う従妹たちと、静かで上質な時間を過ごすことができました。
息子と彼女は大晦日から先に松島へ向かい、大ママたちと合流していたのですが、妹が送ってくれた写真の中で、二人がとても楽しそうにくつろいでいる様子を見ているだけで、こちらの心までふっと和らぎました。
私たち夫婦が到着すると、大ママや妹、従妹たちが口を揃えて「彼女、本当にかわいくていい子だね」と言ってくれて、特に大ママはすっかり気に入った様子でした。食事の場での所作や、ハキハキとした話し方、出しゃばらず控えすぎることもない、その絶妙なバランスがとても心地よかったそうです。
夕食後には恒例のカラオケにも行ったようで、彼女の歌の上手さに全員が驚いたとか。ダンスもできて歌も上手いだなんて、私が密かに思い描いていた理想像を、すでに自然に体現している人が息子の隣にいることに、なんだかこちらまで誇らしい気持ちになりました。思わず笑ってしまうほどの、ありがたいご縁です。
無事に東京へ戻ると、まだ三が日が残っているにもかかわらず、もうお正月が終わったような感覚になります。暦の並びがちょうど週末と重なっているせいかもしれませんね。気持ちは少しずつ、静かに仕事モードへと切り替わっていきそうです。



