2026.01.15
ダンスで感じた、質を高めるという選択
ブログ昨日は、今年に入って初めてのダンスレッスンへ行ってきました。年末の時点で、いま取り組んでいる課題曲の振付けはすでに一通り終わっていて、今年はそれを復習しながら、原曲のスピードで踊れるようにしていく段階に入っています。
実は本当なら先週も行く予定でした。ただ、すでにフルバージョンの振付けが終わっていることもあって、少し迷いがあり、何気なく息子に「今日ダンスへ行くかどうか迷っている」と話しました。なぜ迷っているのかを説明すると、「だったら、行く必要なくない?時間の無駄だよ」と、驚くほどはっきり言われました。その言葉に妙に納得してしまい、今回は行かない選択をしました。
年始ということもあり、ダンス仲間に挨拶だけでもしに行こうかな、復習がてら顔を出そうかな、という気持ちもなかったわけではありません。でも、復習自体は自主練でもできると思い、あえて休むことにしました。
そして迎えた昨日。今週は迷いなくレッスンへ行ってみたのですが、正直なところ、「今週も行かなくてもよかったかもしれない」と感じてしまうほど、進行スピードがゆっくりで、去年習った内容をほぼ一から丁寧にやり直すような時間でした。
毎週通っているダンス仲間の一人も、「今日も進み方が遅かったね。去年とメンバーはほぼ同じなんだから、もう少し早く進んでもいいのにね」と話していて、その言葉にも頷いてしまいました。
今年は、これまでやってきたことの“量”ではなく、“質”を高める一年にすると決めています。そう考えると、ダンスレッスンの通い方そのものを見直したり、自分にとって本当にスキルアップにつながる形を模索していく必要があるのかもしれません。今回の出来事は、そのことを静かに考える、よいきっかけになったように感じています。



