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ファミリー

2026.01.30

無理をしない選択

ファミリー

寒い一日でしたね。最近は夕方のシェリとティノの散歩が、なかなか思うようにいっていません。というのも、ティノは「散歩」という言葉を聞くだけで震えてしまうのです。

朝はkouseiさんが、多少無理をさせながらも運動させるために連れて行ってくれるので、助かっているのですが、夕方は寒さが増して太陽が出ていないことも多いので、そうもいきません。

ティノの様子を見て、行きたくなさそうなときはシェリだけを連れて行くことにしています。もともと腰痛の持病があることもあり、無理をさせないようにしたいと思っていたりして。

一方のシェリは、「散歩行くよ」と声をかけると嬉しそうに近づいてくるので、てっきり行きたいのだと思って外に出るのですが、少し歩くとすぐに「やっぱり行かない、家に帰る」という態度に変わってしまいます。前へ進もうとしないときは無理をせず引き返すようにしていて、冬の散歩はなかなか一筋縄ではいきませんね。

今日は日中、少し早めの時間に余裕ができたので、思い切ってティノも一緒に連れ出してみました。最初はリードに引っ張られているかのように嫌そうな歩き方をしていましたが、できるだけ太陽が当たる道を選んで進んでみると、少しずつ調子が出てきたようでした。結果的には、1時間ほど無理なく散歩をすることができて、ほっとしています。

シェリが尿石症と膀胱炎を経験したこともあり、今は二匹のフードバランスをあれこれ試行錯誤しています。年齢や季節によって、与え方を変える必要があることを改めて感じていて、これも今年の新しい挑戦のひとつになりそうです。

時間のあるときに、去年代々木公園駅前にオープンした、犬の手作りフードを扱うショップに相談に行ってみようと思っています。病気の子の療養食も含めて販売しているそうで、こだわりの詰まったそのお店に、今はとても興味があります。


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