2026.02.06
ふと気づいた小さなサイン
ファミリー火曜日の夜、出張先から帰ってきたkouseiさんが「シェリの様子がおかしい」と言い、思わずドキッとしました。その日の昼間は、散歩で一時間半ほど歩いていて、とても元気そうだったからです。
けれど実際に見てみると、いつもなら帰宅した瞬間に顔をペロペロとなめて甘えてくるシェリが、その日はなぜかボーっと座ったまま。立ち上がると下半身が小刻みに震えることもあり、もしかすると腰に痛みが出ているのかもしれない、と感じました。その夜はベッドにも上がらず、床で朝まで過ごしていたので、スロープを使うのもつらいほどだったのかもしれません。
腰については、数年前にいつも通っている病院で指摘されていて、当時は経過観察の段階でした。脚を引きずったり、明らかに痛がって苦しそうであれば手術も視野に入るそうですが、今のところそこまで深刻な様子ではありません。以前、ティノちゃんの腰痛のときにもらっていた痛み止めを少量与えて、様子を見ることにしました。
翌日も、どこか腰が気になるような動きはありましたが、今朝にはすっかり落ち着いた様子。散歩の時間はいつもより短めにしましたが、帰宅後はぬいぐるみを振り回し、家の中を走り回るほど元気を取り戻していて、ひとまず胸をなでおろしました。
年末から続いた顔の吹き出物に始まり、尿石症や膀胱炎、そして今回の腰の違和感。どれも重い症状ではないけれど、小さな「気になること」が少しずつ増えてきて、あらためてシェリがシニア犬なんだという現実を実感します。これからは、変化を見逃さないことと、無理をさせないこと。その積み重ねを大切にしていこうと思います。
5月23日に9歳になるので、できる限りゆっくり年を重ねられるように健康管理をしてあげなくては!という責任感が強くなりますね。



