2026.03.28
ちょうどいい働き方をめざそう
SlimClub桜が綺麗に咲いていますね。新宿御苑の近くを通ったのですが、御苑の入り口付近はまるでディズニーランドへ向かうような人の波でした。代々木公園付近でも大勢の人とすれ違ったのですが、どのグループも楽しそう。
さて、今日のクラスで「平日はほぼ残業が続いている」ということをシェアされた生徒さんがおられました。顔も少しお疲れモード。季節の変わり目で体調が崩れやすい時期なので心配です・・・。
気づけば予定で埋まっている日々の中で、どこまでが「やるべきこと」で、どこからが「無理をしている状態」なのか、自分でも曖昧になることが確かにあります。頑張ることは大切ですが、その積み重ねが知らないうちに自分をすり減らしているとしたら、一度立ち止まることも必要かもしれません。
無理をしすぎない働き方とは、怠けることではなく、長く続けていくためのバランスです。すべてを完璧にこなそうとするのではなく、「ここは八割で整えれば十分」と考えるだけでも、心の余白は大きく変わります。
また、自分のリズムを大切にすることも欠かせません。集中しやすい時間帯や疲れやすさは人それぞれですので、無理に合わせるよりも、自分に合った流れを見つけるほうが自然とうまくいきます。
そして、「休むことも仕事の一部」と捉えることも大切。整った状態で取り組むほうが、結果的に質も効率も高まります。無理をしないという選択は、最初こそ勇気が要りますが、続けるほどに心地よい働き方へと変わっていきます。
働き方を整えることは、自分との付き合い方を整えることでもあるので、少しだけ余白を残しながら、「もう少し楽にできる方法はないかな」と問いかけてみるのもいいですね。そのくらいの軽やかさでちょうどよいのかもしれません。



