2025.03.26
捉え方によって変わること
新着情報今日はさらに暖かく、過ごしやすい一日でしたね。昨日からの筋肉痛はひどかったのですが、ダンスの個人レッスンにも行って体を動かしたので、達成感があります。
ryoko先生のレッスンはわかりやすく、どの部位をどう動かすのかということを教えてくれるので、今日もたくさんの気づきと自主練ポイントを教えてもらいました。
激しいダンスをレクチャーしてもらったこともあり、帰宅後はケアする暇もなくシェリ&ティノの散歩へ行き、重い足で今日も一時間ほど歩きました。”今日は時間を短めにしよう・・・” そう思って出たはずが、歩いていると一時間ぐらいはすぐに過ぎてしまいます。
散歩から帰ってきて、さすがに疲れすぎてしばらく放心状態・・・深呼吸を繰り返しても立ち上がれないのなら、座ってできることをやろうと思い、勉強や資料のチェックなどのPC作業をこなしました。
座ってやる仕事は一時間~一時間半なんてあっという間に過ぎてしまいます。おかげで、やることをやった感があり、気持ちも落ち着きました。
午後からプライベートクラスだったのですが、生徒さんが
『早起きが習慣づいて、起きたらすぐに体操代わりにそこらじゅうの掃除から始めるようになりました!』
家の中がスッキリ片付くと気持ちがいいので何かとはかどり、機嫌も良くなっているかもしれませんね。掃除は自分のためにしているのだから。
専業主婦の方でも ”家事が嫌い” という人が意外といて、料理を作ることは好きだけど掃除は嫌い” とか、”掃除するのは好きだけど、料理は苦手でキッチンが汚れるから好きじゃない” ・・・という人もいたりして。
家事は難しい仕事ではありませんが、面倒くさいものです。”母親だから””家族のために””子供が大きくなるまでは” など、自分しかやる人がいないという状況下で ”やらねばならない” という義務感・使命感に支配されてしまうと、イヤイヤやることになります。
しかし、家事は本当なら自分のためにやるべきこと。掃除が嫌いな人もいますが、気持ちの良い空間にすることは、自分への癒しになっているのだから。
家事が嫌いと思ってやるより、それをこなしたことで得られる幸せを見つけてみる工夫も必要かもしれません。私も家事が得意というわけではないですが、やることが自分を整えることだと思ってやっていると、”やらずにはいられない” 気持ちになります。



