2025.02.19
経験から学ぶ成長サイクル
学び久々に撮影がありました。お世話になっている会社の広報誌にダイエットアドバイザーとして紹介される記事です。
撮影後に写真のイメージをすぐタブレットで確認させてくれて、
『どの写真がいいのかは、菅野さんのお好みで大丈夫ですよ。』
と言ってもらえたので自分で選ぶことに。
周りのスタッフの方々と
『こっちの方が柔らかい雰囲気がありますね。』
『こちらの写真の方が目力があってキリっとしているのに口角が上がっているのでキャリアウーマン的です♪』
など、カメラマンの男性とアシスタントらしき女性二人から ”ふんわり上品だけど、キリっとした雰囲気” という表現をしてもらった写真を選びました。
プロのカメラマンに撮影してもらうと、光の加減でいろんな粗が消えて、肌もツルツルでシワも全くない!20歳ぐらい若返った写真になっていました(笑) そのデータが欲しい・・・でも、その会社のモノなので、他では使えないのですよね。
さて、何かを上手く成し遂げたいと思うのであれば、結果も大事ですが、プロセスに意識を向けることも重要です。
結果ばかりに意識を集中してしまうと、失敗への不安やプレッシャーまでも増大しやすい。そのため、行動そのものを楽しむ余裕が失われ、思考が狭まって窮屈な印象になるでしょう。
結果を求めすぎると ”達成しなければいけない” という義務感から思考の柔軟性が損なわれる可能性もあったりして。
プロセスに意識を向けると、目の前の一つ一つの行動に集中できます。たとえば、スポーツ選手が試合中にスコアよりもプレイに集中することで、自然に身体が動き、最大限のパフォーマンスが引き出されるのと同じこと。
結果は日々の積み重ねやプロセスの充実から自然と生まれてくるので、成長の機会を見つけやすくなり、次第に変化や予想外の出来事への柔軟な対応も育めるようになるのです。
目の前のひとつひとつに集中してその流れをつかるむよう、意識を研ぎ澄ませていけるといいですね。そうすれば不要なリスク回避につながり、望む結果へも辿り着きやすくなるはずです。



