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2019.12.06

日常からの学び

今日は1月中旬の寒さのようですよ。
さすがに2匹をドッグランへ連れて行く気になれませんでしたね。

先日ニューマンの7Fにあるローズガーデンというレストランで会食があったのですが、私は初めて行ったところで連れて行ってくれた取引先の方は2回ほど来たことがあって、雰囲気の良いお店だからと紹介してくれました。

少し早い時間ということもあって1席以外は席が空いていて広い店内は開放的。
メニューを見てもちょっとわかりずらいので近くの男性店員に質問すると、早口でサラッと説明されて一応『じゃ、これで』とお願いしましたが、その店員さんがいなくなってから思わず

「説教したくなった。」
と私が言うと取引き先のSさんも苦笑されていました。あんな素敵な内装のお店で店員も料理も最高!ってなったらどんどん口コミだって広がるのに・・・その日も空いている席はすでに予約で満席だったそう。

努力しなくてもお客がくるお店は店員の教育のレベルが低くなってしまうのかもしれませんね。残念な感じ。

こんな時、ふと頭によぎるのは最近私のテーマになっている【謙虚】な心。
謙虚さは自己成長を促し、良好な人間関係を維持継続する秘訣にもなります。ただ、どうしても人は自己価値を感じたいという欲求が存在するので人より優れているということを示したいと思うと傲慢な言動や態度をとってしまう傾向があります。

自らを誇示したくなるのは”認められたい”という欲求充足の現れなのかもしれません。
年齢が重なると若い時よりも知恵がつき、経験から物事を判断する傾向が強いのでより高慢で横柄な振る舞い、傲慢な態度など怖いものがなくなった時に出てくるような気がします。

昨日たまたまZOZOの元社長である前澤さんのインタビュー記事を見てみると、とてもナチュラルに生きていて世間がどんなに彼に対して否定的であっても自分の進む道は自分が決めるというまっすぐな信念を感じました。

印象的だったのは【自分のやりたいことを楽しんでやってきた結果の今がある】という考え方。お金のために仕事をしているのではなく、好きなことをとことんやったらたまたま今のように好きなものを買える財力を手に入れただけなのだそう。

私たち一般人はSNSなど話題になった人のことを本人の事を何も知らずに否定したり不満を言ったりしてしまいがちですが、他人の事をどうこう言う前に自分の足元をみなければいけません。

成功してもさらに努力を重ねる人を見ると刺激になりますね。私自身 足りないと感じているところを改善していけるように努力しようと思います。

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