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2020.02.03

ワンコたちの学習

花粉がかなり飛んでいるみたいですね。
我が家ではkouseiさんが花粉症なので朝から鼻づまりの声でくしゃみをしている状態で辛そう・・・薬を使うのが嫌らしく、免疫力でもちこたえている感じ。私も少し鼻がムズムズしたので部屋でマスクしていました。

午前中のプライベートクラスが終わってから急いでドッグランへ行きました。タイミングを逃すと行けなくなるので、今日はスケジュールに入れこみましたよ。

太陽の位置が高くなっているのを感じるとシェリ&ティノちゃんを外で思いっきり遊ばせたくなるのですよね。

天気予報では3月上旬の暖かさと言っていましたが、ドッグランなど外にいるとまだまだ肌寒いので行く時はしっかり着こんで行った方がよさそう。

行ってみると天気も良かったのでドッグラン内はたくさんのワンちゃんが遊んでいました。早速シェリちゃんはダッシュしながら一緒に遊んでくれる子を探すと真っ白な柴犬が追いかけっこしてくれたり、シュナウザーが一緒に走ってくれていました。

ティノちゃんは相変わらずドッグラン内にマーキングしながらお姉ちゃん(シェリ)の動きをチェックし、楽しそうと思ったら追いかけるといういつものパターン。

チワワのカラちゃんがいないので積極的に遊ぶ気はなさそう。リードに繋がれていない自由を満喫しているのかな。

何かを見たり聞いたり、そこから何かを学び実行することは脳に新たなプログラミングをして学習し、こういったことを繰り返し行うことは機能ネットワークをスムーズに働かせてより望ましい行動を選択できるようになります。

ドッグランでは犬社会のルールだったり、それぞれの家庭でのワンちゃんの育ち方が体感できるいい機会。

ワンちゃんたちもいつもの日常とは違う犬同士&見慣れない飼い主たちとのコミュニケーションの中で楽しく遊べる子、怖くて飼い主から離れられない子、飼い主から離れてベンチに座っている人になつく子など様々。

ティノちゃんの行動を見ているとシェリちゃんの動きを確認しながら身体の大きなワンちゃんたちが走り回っている中で同じように遊ぼうとはするけれど、瞬時に体の大きさや足の速度を感じて途中で追いかけるのをやめたり、ぶつからないように体を低くしたりと危険を察知しながら様子を見ています。

そりゃそうですよね。
超小型犬のドッグランスペースが望ましいのですが、中型犬のスペースで遊ばせているのでそれぞれのパワーバランスを感じているのだと思います。

興味をもって近づいてくるワンちゃんがいても自分より力が強そうな子がいると吠えて威嚇したりもしています(笑) 中型犬ぐらいならティノちゃんの気の強さは負けていない感じ。弱いから鳴いて強さをアピールしているようです。

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