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2020.07.06

学びが自信を育む

3ヶ月ぶりのウォーキングレッスンを受けてきました。相変わらずsシーナ先生は美しい☆彡間が空いてしまったので基礎をおさらいしながらヒールレッスンまでやったのですが、気づきも多くとても有意義な時間となりました。

自分のことをいつも見ていると思いつつ、プロに見てもらうと改善するところが多々あることがわかります。自分を成長させようと思った時にその道のプロにチェックしてもらうということがどれほど大事なことなのかを実感しますね。

ダイエットも同じでやろうと思ったら一人でもできるかもしれないのですが、自分以外の視点で行動をチェックしてもらうといかに自分の弱さを隠して都合のよい行動を優先しようとしているのかに気づくことができます。

今日からスタートしたプライベートクラスの生徒さんが、
『今とても忙しくなっているので省略したい行動があります・・・。』
そもそも”できていない”ことによって自己否定の感情が芽生えることを恐れての言葉だったのです。

もちろん省略してシンプルに行動計画できればいいのですが、今日は彼女のためにあえて『なぜそれをやらないといけないのか』ということをお伝えしました。その意味は今半年で体重-27㎏を達成しているからこそ超えなければいけない壁でもあるからです。

体年齢が63歳から半年で35歳に急変しているので思考が追いつかないということが出てくるのはよくわかります。しかし、その変化のモーメンタムにのり一気にたたみかけていかなければどこかで息切れが始まるのです。ブレスが続いている間に全体を整えていくことが実は大事。

このように変化している時に一人で立ち向かおうとしたら必ず倒れます。彼女の場合、私のサポート無しではここまで変わることができなかったからこそ、ここから始まる新しい世界に希望と期待を上乗せして現実世界を創ることが可能になるのではないでしょうか。

通ってくれたらどんな人も変わることができるという自信が私の中にあります。本人が結果に対してどれほど想いが強いかによって決まるので、ダイエットは本当に奥が深いですね。

私が今習っているウォーキングレッスンも”歩く”はたいていの人ができていることですが、そこから特別な存在を目指して”美しく歩く”ということを目標に取り組んでいて、レッスン中に先生から

『ミセスインターナショナルにエントリーしたらどうでしょうか?!』
と勧められました。もし優勝すると1年間その活動をしないといけないようなので
『気が向いたらエントリーしますね。』

この時私の頭によぎったのは『優勝してもその活動はできないな・・・』でした。なぜならスリムクラブの運営を休止しないといけなくなりますから。

エントリーする前からもう優勝すると思っていて、ニーナ先生にそのことを伝えながら二人で大爆笑。歩き方をマスターするだけでそう思えるなんて驚きです。学びはこうやって自信につながるということ。一生学び続ける意味がここにあります。

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