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2021.01.26

社会の流れ

息子の学校から連絡があり、サッカー部の活動も2/7まで緊急事態宣言中は活動自粛の決定がされました。延長されるかどうかは直前にならないとわからないのですが、もう少し息子との生活を楽しむ期間ができたのでそれはそれでよかったかもしれません。

息子がいると私の仕事が増えて面倒なことも多いのですが、会えることの幸せの方が大きいです。

朝友人からLINEで『ちょっと聞いて!』と連絡があり、何事かと思ったらガラケーを使っている親の携帯で今の機種でのメール送信が使えるのは11月までなのだそう。機種を変えようと思ったら機種代が38000円を超えるということでそこにも驚いている様子。

本当なら愛着ある使いなれた携帯を変えたくないはずが、ドコモの自社都合によってサービスを停止するからといって機種を変えざるおえない状況にも関わらず、高齢者に高額な機種を買わせようとしている姿勢に対してとても怒っていました。

年齢が高くなるとスマホなんて使えない・・・これが彼女の言い分。今では携帯は命のホットラインと言ってもいいのに、ドコモからしたら『新しい機種を使えないほうが悪い。そんなの知らないよ!』もちろんドコモがそのように言ったのではなく、彼女の解釈なのですが、高齢者を突き放しているように感じているよう。

確かに私も今使っている携帯は壊れるまで基本変えたくないという想いは強いですね。携帯が変わると使い勝手が変わったことで戸惑い=ストレスなのです。

それに比べてkouseiさんは2年経つとすぐに新しい新作iPhoneを購入していて、新しい機種も難なく使い慣れるのでびっくり・・・新しいものをすぐに受け入れられる人はある意味羨ましいです。

我が家の近所のドコモショップなどでは高齢者向けに携帯の教室を無料でやっていて、わからない人に積極的に使い方を教えてくれるのでそういったところを利用したりするのもありかと思いますね。

彼女が誤解?していると思うのは、決してドコモさんが高齢者を切り捨てるためにメールの機能を使えないようにしているというより、私たちは生きている限り新しいものを素直に受け入れる器を広げていく必要があるのだと思います。

LINEでのやり取りが主流になり、メールを使う人が少数派になっていることでそういった機能を残して運営するより、新しいものをドンドン取り入れることは会社を運営する上では大事なことだったりしますから。

携帯料金を引き下げて売り上げを上げていかないといけない現状で、競争社会に勝ち続けるためには何かを切り捨てて新しいものを作りだすという発想を企業がもつことは妥当なことかもしれません。

81歳の仙台大ママは数年前からスマホに変えていて、使い方がわからないと妹に何度も教えてもらいながら頑張って使っています。

姉が携帯を買い替えた時には『使い方がわからなくなったらお姉ちゃんに聞けるようにしよう』と大ママも姉と同じ機種に変更したりして。姉妹の誰かが携帯を新しくするタイミングで大ママもスマホを変えたりするので意外と最新の機種を使っていたりします。

新しい機種は何度教えてもらっても使い方をすぐに忘れ、一人になると『動かない・・・』なんて嘆いていた時もありますが、根気強く誰かに教えてもらいながら今は必要な機能を使いこなしていますね。

新しいものを最初受け入れる時は不安が大きいのかもしれませんが、社会の動きにうまく合わせることができるように努力していかないといけないのではないかな、と友人の話を聞いて思いました。

これからはAIを使いこなしたり5Gに対応できるように少しづつ意識していく時。私も機械などは苦手ではありますが、必要な時に抵抗することなく受け入れていきたいと思います。

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