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2021.05.02

自分のバランス

昨日のクラスでも話が出た『努力』について。調べると”ある目的のために力を尽くして励むこと”と辞書には載っています。

努力するということは主体的・能動的に自分と向き合うということを意味していて、現状維持といわれる”安定を目的としたもの”と”変化のためのもの”と二つの方向性があります。

私達は日常生活の中で現状維持のための多くの努力をしていて、歯を磨くやお風呂に入る、手を洗うなど習慣化しています。そのことである程度の規則的で安定した毎日を送ることができているはずですよね。それは心身に余計な負荷をかけずに日々をスムーズに過ごすことに繋がります。

現状維持だけの努力だと安定は得られてもそれ以上の効果がないので日常としては味気ない毎日になってしまうかも・・・。毎日が何だかつまらない、と感じることがあったとしたら保守的になっているのかもしれません。

そして変化のための努力は人生をより良くすることが目的になるので、これまでとは違うパターンの考え方ややり方を試してみるというもの。

するとそれなりに心身に負荷がかかり、もしかしたら苦しいことも出てくるかもしれません。しかし一旦習慣になるように取り組むことでその努力によって得られたことで価値観が変化するはず。

努力が実れば充実感ややりがい、生きがいを生み出すので自分への自信になるだけでなく、成長発達の上でも重要な意味をもっているのです。

現状維持の努力と変化のための努力はバランスが必要なので、今の自分はどちらの方向で努力することが多いのか考えてみたらどうでしょう。

いずれにしてもどちらかに傾きすぎると、周りの変化に適合しなくなったり、刺激があり過ぎることで疲弊してしまうのであくまでもバランスをとることが必要です。

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