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2021.08.11

非日常で自分に刺激

今日は午前と午後でプライベートクラスがありました。午前クラスは継続の生徒さんなのですが、今期は毎回今までにないようなちょっとしたアクシデントがあるので
『クラスに通っていなかったら間違いなく、ストレスでリバウンドしてしまうところでした・・・。』
このように言ってくれています。太りやすい人の共通するところは、普段の日常に太り脳になりやすい環境があるということ。

生徒さんからよく聞くのは、
『会社に行くといつもお菓子が配られる』
『会食があると上司に”残さずに食べろよ”と強制される』
『実家へ行くと親から”しっかり食べなさい”と食べるまで嫌味を言われる』etc・・・

まるで痩せる未来を実現させないかのように、周りの環境が足を引っ張ることも。また、ダイエットをしているのは自分だけなので、周りと同調できない空気に耐えられないということもあるかもしれません。

いずれにせよ自分軸がはっきりしていれば何が起こってもブレることはないのですが、人は毎日毎日新陳代謝を繰り返しているので、今日自分軸があったとしても明日はその半分ぐらい、明後日は4分の1・・・という具合にあったはずの軸はいつの間にか日常に埋もれてしまいます。

気がついたらただ毎日目の前のことをこなしている自分がそこにいて、それでも日常生活には全く困らない。少しづつ体重&体脂肪が増えつつあったとしても、隠せる範囲だったりするのでそんな悩みに囚われるよりは違うことで気を紛らわしたくなるかもしれませんよね。

私も以前パーソナルトレーニングに通っていた時は、最初効率よく筋肉に刺激を与えるためにはトレーナーの知識が必要と考えて通っていました。

そのうちトレーニングしたことで変化していく体型に喜びを感じるようになり、それを維持したいと思って通い続け、パーソナルが週一だったのでそれ以外はジョギングをして体を動かすことを積極的にやっていました。

すると今度は ”パーソナルじゃなくても、自分でもできるのはないか” と思って自主トレに切り替えてみたものの、3ヶ月程で筋トレを一人でやると面白くないという結論に至りました。

仕事&プライベートの日常以外にいつもと違う視点が見つかる場所が必要なのだと思います。私でさえ自分以外のトレーナーに運動を指導してもらうことで、新たな気づきや生活の中での工夫が生まれていますから。

真の健康は非日常の達成感と喜びから創られる・・・最近私が思うことです。

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