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2021.11.01

人生のフィロソフィー

人生哲学を考えたことはありますか?モノの見方や考え方を意味していて、掘り下げていくと【自分が生きる上で大切にしていること】と表現できます。

私は元々奈良の田舎育ち。両親の影響で韓国へ留学ということでソウル大学語学院へ国費で入学し、その学校前の宿舎へも入寮できました。

それでも20代の若さゆえにその価値を見出しているわけでもなく、高校時代の友人たちが大学、短大へ進学したり就職したりしている中で、親に勧められたわけでもなく姉が先に韓国へ留学していたから私も・・・という流れで韓国行きを選択していました。

自由気ままな状態だったので、欲求を満たすための生き方が軸になると自分軸は常にグラグラしていたと思います。

寮生活もしばらくしてから、仙台の大ママのおかげで姉と一緒に住むマンションを用意してもらったのでさらに二人で自由気ままな学生生活を満喫していたりして。

その時に何を習得したのか?!

このような質問をされると、実は『・・・。』
環境が整い、苦労が少なかったことでそこに甘えが生じていたのかもしれません。ただ真面目な性格なので、その時やるべきことはきっちりこなしたし姉と二人の生活はとても楽しかった思い出となっています。

もちろんこのような経験があるからこそ、今を大事にすることに繋がっていると思っていて、すぐに気づいたわけではないけれど親が与えてくれたものは当たり前ではないということを身に染みて理解しています。かけがえのない20代の青春に余裕を与えてもらったことに感謝ですね。

あの時があるから今がある

私は意外と過去を忘れる傾向があるので、その時良かったことはもとより嫌な経験も忘れるのが早い・・・いい意味では特技とも言えます。自信のないことがあれば、自信に繋がるように行動の選択することも過去には常に背を向けているので前にしか進まないと思っているのでしょう。

どんな最悪な状況下でも不思議と自己評価が高く、自分を責めることはありません。努力が報われない結果であっても、やるべきことをやった結果だとすんなりと受け入れることができます。たとえ果てしない絶望感に包まれたとしても、頑張る自分を引っ張り続けるエネルギーが残っているということです。

どんな時も評価するのは他人ではなく自分自身。萎縮すればするほど自己評価は下がるので自分で自分を高く評価できるように意識と思考と行動を整えていきましょう。

人にどう思われるかを気にするより、自分をどう思うのかを大切に生きることが求めている幸せに直結するのです。もっと輝く自分を信じましょう!

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