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2021.11.07

たまにやるとしたら?!

この質問をされた時に頭に浮かんだことがあるなら、それは普段から気になっているけれどやれていないことです。

もしかしたら自分自身が必要としていることかもしれません。気になるということは『本当は大切にしたいと思っている』ことだったり、すべきことが山積みで気持ちに余裕がないことをあらわしていたりします。

気持ちに余裕がなくなると、知らず知らずのうちに緊張感が高まって心も身体も硬くなり、休んでも疲れがとれなくなり息苦しさを感じて不調になりやすい。体調不良は喜びや感謝などポジティブな感情が感じられにくくもなってしまうのです。

自分本来の良さを発揮するには、心の余裕をいつもチェックしてあげることが大切。自分らしさが失われているとモノゴトが上手く前に進みません。

先日のプライベートクラスの生徒さんから
『仕事が忙し過ぎて毎日時間がない、と騒いでいるのにいざ仕事が落ち着いて時間ができてもただダラダラしていて・・・時間があっても無くても結局自分のことは何もしていないと反省しました。。』
という話がシェアされました。よくある話です。

時間は有限なので、仕事が忙しくなって本当に時間がない間は身動きとれないにしても、その流れで時間があってもやろうとしないことが問題。

他人のSNSをみたり、携帯でニュースや買い物をチェック、携帯ゲーム、ネットサーフィンなど今やる必要がないことには大いに時間を使ってしまったりして。そのことで自身の教養になっていたり、何かのチャンスに繋がっていたらいいのですが見て終わることの方がいいのでは。

余裕があるからこそ、やっておくことを日頃からまとめておけば、いざ時間があった時に考えずにすむので【暇な時にやることリスト】をあらかじめ作っておくと何もしない暇な時間が無くなるはず。

年齢が重なると、色々なことが面倒になりがち。それは女性ならホルモンの影響で不定愁訴や更年期、老年期によってエネルギーが出にくくなると言われています。
病気もなく、今の若さの間にやれることは全部やる!そう決めて前に進みましょう。

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