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2022.01.20

自分という器を広げる

先日聞いたWEBセミナーで人の成長発達について器づくりに似ているという話がシェアされました。器を作る時にまずは土を練るところから始まり、十分に練らないとよい器が仕上がらないそうです。

その後成形する時に、力が弱すぎると粘土は思うように広がらないのに対して力を入れ過ぎると形が崩れてしまいます。

その時々に合った絶妙な力加減を工夫しつつ、少しづつ形を整えて理想とする器の姿に近づけていく・・・という話を聞いて自己成長と同じだなと思いました。

何をするにも最初は基礎が必要なので、とても地道で退屈なことかもしれないけれど充分に基礎を練ることができれば応用の幅を広げることもできるようになります。

試行錯誤の中では失敗することも数多くあったとしても、そうした失敗を糧に知識と経験を備えていくことで自己拡張から人格的な成長へと繋がっていくのですから。

失敗を恐れてしまうとどうしてもやらない選択をしがち。これは、後々のチャンスを逃していることかもしれません。

今日のクラスの生徒さんの一人から
『失敗のたびに落ち込むので、それを回避して思ったとおりに進む方法はないですか?』
という質問がありました。

まさしく『苦労は買ってでもしろ』と言われるように、困難な状況は微調整しながら自分の力加減を知る時。こういった経験がなければ微調整すらできないので、あらゆる場面を自身の成長にプラスになるように捉えることです。

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