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2022.02.12

なかなかとれない疲れの原因

生徒さんたちの中でも”慢性疲労”をうったえる人がいます。これは脳疲労が原因の一つ。脳内での情報処理が過剰になり過ぎて、活動と休息のリズムが崩れて不調になっているのです。

一番はスマホの普及によって、いつでもどこでも何をしていても気になる情報へのアクセスが可能となったことで、スマホ依存していることも脳疲労の原因の一つ。

どうしても頭は死ぬまで働き続けている印象があると思いますが、脳も筋肉と同じで使い続けると疲労して疲労が蓄積すると壊れるという現象がおきるのです。

脳疲労の原因としては情報量の増加や早急な判断の要求の増加、意識の場面の切り替えの増加、電磁波など環境問題、さらには脳への栄養も減っていることがあげられます。

情報量は身の周りにあるメディアによって収集しているのですが、その量の多さは結果的に脳への負担となっているということ。

仕事をしていると、急いで仕上げないといけない案件などそういった早くやらないといけないことに追われていることもありがちですね。

脳を休ませるには、一番大事なことは睡眠。その際には携帯を耳元においておくと、スマホの電磁波が常に脳に送信されて頭部に腫瘍ができることもすでに証明されているとか。

スマホが脳へ大きなストレスを受けているということを知ると、必要ない時にスマホを見るという動作はできるだけ少ないほうがいいのです。

生活の中で仕事でストレスが多い人は、スマホでSNSやショッピング、ゲームなど長時間やっていることが現代人のストレス過多を引き起こしているとなると、どうやって脳疲労を取ればいいのかを考えていかなければいけません。

脳疲労の症状としては
・何かやっていても眠くなる
・寝つきが悪い
・慢性的な疲れを感じる
・意欲が湧かない
・飽きっぽい
・イライラしやすい
・気持ちが落ち込む
・集中力がなくなり、考えがまとまらない

このような状態が続くと、心身の健康を損なうことになります。脳疲労が続くと認知症にもなりやすいそうですよ。

普段ストレスが多いと感じている人は、脳が疲れているかもしれないという自覚をもち、脳を休ませる生活の工夫と脳の栄養になるモノをしっかり食生活に取り入れるなど意識しましょう。

脳を休ませるのはスマホを自分から1.5m離す時間を増やすことと、脳の栄養になるものは大豆製品だそうです。やはり大豆は凄い食材ですね☆彡

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