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2022.02.26

感情に隠された本心

自分の感情を適切に表現することができるということは、その感情が持つ意味を正しく理解することにつながります。

何か良い事があった時に『嬉しい』と表現するのは自然ですが、それがどんな思いから湧いているのかを考えることも大切です。

”愛されている””認められている””願いが叶った””気持ちが通じた”など『嬉しい』という感情をもっと具体的に表現できる言葉が見つけることができると、自分にとって価値あるものの存在に気づきやすくなります。

否定的な感情も同じで、『つらい』と思うことがあったとしたら、”先が見えない””我慢している””失った””荷が重い””尊重されていない”などその時に自分にとって必要なものは何かを見つけることです。

このように自己分析できるようにしておけば問題解決能力が高まり、困難な状況に陥ったとしても冷静でいられるでしょう。

生徒さんでも何人かは、クラスへ参加する前に一週間の振り返りをして、自分なりに分析してから今後どう生かしていくかを決めてシェアしてくれる人もいます。

嬉しいことがあっても何が嬉しかったかを具体的に言えたり、悲しいことがあっても
『自分はこうゆうのが一番嫌なんだと改めてわかりました。』
など出来事に対して自分をより知る機会と捉えているようです。

自己分析しながら弱さを克服することで、理想がより近づいていることも実感できると思います。つい出来ていないところに目を向けがちですが、それも実は大切なこと。

上手くいかなかったことに目を向けて答えを出してから、よかったところを認めて自分を褒めてあげることですね。

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