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2022.03.05

自立の捉え方

息子がいることで、夕方の2匹の散歩は彼にお願いしています。その間に掃除や気になってやれなかったことができるのでとても助かっていたりして。

ただ元々小さい頃から鼻炎があり、寮にいる間は治っていたのに実家に戻ってきたら鼻炎が再発しているのでもしかしたら犬の毛も関係しているのかもしれませんね。

よくクラスの生徒さんから『自立』という言葉が聞かれます。結婚して専業主婦の方や親元で生活している人など、
『精神的にも経済的にも自立して立派に一人でも生きていけるようになりたい』

本来自立というとどんなことでも一人で全てこなせるようになるように思われがちですが、そうではなく支えを増やして安定感を増していくことを指します。

【自立とはどんなものにも頼らず生きていくということではなく、普段の生活で依存先をたくさん持っていること】
このように理解しましょう。

ダイエットも同じように、
『いつまでも先生のお世話になっていたら成長しないと思うので、一人でも出来るようにならなければ。』
と焦っている人がいるけれど、少し違います。

自転車で例えると、上手くこげるようになるまでは補助輪を使って練習するのと同じ。もしくは後ろで誰かに支えてもらいながら、補助輪なしでも乗れるように練習したり。

まだ上手く乗れないけれど、やりながら多少怪我をしてでも一人で頑張らなければ・・・そう思っていたら怪我をして傷だらけになるかもわかりません。

専業主婦の生徒さんでいえば、生活は旦那さまに支えてもらいながら、自分自身も仕事をもち、収入を得るということも自立だということを忘れないでください。

ある時は身体的精神的に誰かに支えてもらい、自分も誰かの支えになることもを意識して、お互いに支え合いながら社会とのつながりをもてばいいのです。

決して一人で解決しようとしないで、頼れる依存先があることも実は自分の強みなのですよ。

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