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2022.04.04

リバウンドしないために

クラスでは生徒さんに
『こうなりたい』『こうできたらいいな』
といった理想の姿を明確にしてもらっています。

理想を掲げるということは、今の時点では空想のようなものであっても現実的な制約を外してモノゴトを考えるので、願いを叶えるための様々な視点が養われていきます。

思考が柔軟になり発想が広がってくると心の開放や創造性にも繋がり、それが気づきや求める未来につながるアイデアやタネが生み出されることにもなるのですよね。

子供は特に空想しながら遊んでいるといわれていて、人の発達過程を見ると重要な役割を果たしていることがわかります。

その代表はごっこ遊び。オモチャやぬいぐるみを使って空想の世界を想像し、ストーリーを展開させながら空想と現実の間を行き来しながら楽しみます。

よく我が家の息子も一人でフィギアを使って遊んでいて、その様子を微笑ましく見たりしていましたが、そのうち私が見ていると、
『ママは見ないで!』
と恥ずかしがるようになりました。遊ぶ時はドアを締めたりして・・・これも成長のひとつ。自分の世界に集中して思考力を高めて表現力を向上させているのでしょう。

小児科臨床心理学者も幼い頃のごっこ遊びによって、数々の認知プロセスや感情のプロせずが磨かれると述べていて、遊びから記憶力、演技力、観察力、創造力、コミュニケーション能力を育んでいます。

にもかかわらず大人になると、現実的なことにのみ意識が偏りがち。変えることができる未来のことを考えられるように理想を想像するということを大事にしていくことです。

ダイエットも数値を追いかけるのではなく、理想の自分を追いかけましょう。理想をモチベーションにすることがリバウンドを断ち切る秘訣です。

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