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2022.06.10

自分で自分をどう思うか

午前中に筋トレの予約をしていたのですが、あまりにも足が重く筋肉痛もあるのでキャンセルしました。前日からケアをしっかりしていたつもりが、回復力が足りませんね。こんな時に歳を感じる・・・。

kouseiさんから
『疲労が溜まったまま、運動したらその疲労が抜けないことが普通になって筋肉に記憶されてしまうよ。痛みがあるところは、傷と同じだからね。』
確かにそうかもしれません。

その言葉に納得してキャンセルしたので、その間に午後にやるはずだった仕事を一つ片づけることができました。

さて昨日のクラスで『自己評価が低いより高いほうが良いのでは?』という話がシェアされました。日本人の傾向として自分を低めに評価しがちだと言われていて、”私は常にどこか足りないところがある・・・” と思っている人が多いとか。

そんな中でも自己評価が高い人がいたとしたら、”他人より優れている” といった勝手な思い込みがあり、慢心してしまうので成長が止まるということも。

人によるかもしれませんが、私の主観として自己評価は高いほうがいいと思います。なぜなら、自己評価が低いのは理想を生きようとしない現実を創っている今があるから。

常に自分より能力の優れている人と比べて、自分のできていないところにフォーカスすると、どんどん自己評価が低くなります。

たとえ自己評価が高くても、自分にガッカリすることも出てくるでしょう。私もそんな時があります。

それでも、また同じようなところでがっかりしたくないから努力しようとするし、コツコツ継続することや、足りないところを補おうという気持ちになるのです。

これがもし自己評価が低かったら、自分への期待が高まらず、様々な場面で ”あきらめる” という選択をしてしまうのではないでしょうか。

自己評価が高い人は、さらに上のステージを目指せばいいし、今の時点で自己評価が低いと感じているならば、期待がもてない自信のないところを克服していけるように努力することです。

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