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2017.09.14

自分を育てる

今日のクラスの生徒さんの中で
「ブタクサの花粉症で調子が悪い。だるかったので昼寝をしてから来ました」

そう言われたのですが、そういえば私もここ数日症状はないもののだるさを感じていて何だろう・・・更年期なのかな、なんて思っていたのですがブタクサも影響していたのかもしれませんね。

基本的にアレルギーはないのですが、今住んでいる都会の空気ははっきりいって健康にいいわけありません。

人は1日で食べ物で約2kgを口に入れているのですが、それよりも多く口に入るのは空気。1日に約18kgほどが体内に入ってくるのです。

代々木上原も都会ではありましたが、井の頭通りから内側に入ったところだったのでそんなに気にならなかったのですが、今回明治通り沿いなので車の往来は激しい分、粉塵は飛んでいますね。

去年まで感じていない症状が出てくるのは仕方ありません。その問題に対しての対策としてハーブティを飲む量が各段に増えました。

完全に除去できないにしても、私の選択はこの環境に対しての順応性を養うことと、体に入る異物を外に出せるようにしておくといったところに注目して取り組んでいこうと思っています。

さて、今日のクラスである生徒さんから
「なかなか体脂肪が減らないのはなぜでしょうか・・・」
という質問が出ました。

参考までに聞いてみたというなら全然ありなのですが、大事なことは疑問に思う前に自分の行動を見直すということ。

素直にやれば結果が出る方法なのだから、学んだとおりにやるだけ。そこに自分の思考アレンジが入るとちょっと違う道にそれてしまう。

”以前より食べる量が減った”のは以前と比べるからおかしくなるのです。もっと変化を求めているのなら、今やっていることに対して未来の自分と比べていかなければいけません。

なぜ過去の自分をわざわざ出してくるのかというと、未来の自分を想像できていないからではないでしょうか。

つまり、”痩せる自分を信じていていない(想像できない)”ことの現れです。

1週間の中で常に不安『痩せるかしら・・・今日はセーフ!』『大丈夫かしら・・・何とかキープはできている』など行動に不安を抱えている状態ではアクセルとブレーキを同時に踏んでいる車と同じ。

その行動の裏には『食べちゃった・・・』という不安&不満を抱えた状態なのでもし数値が減っていたとしても核心でいうと”まぐれ”の感覚なのです。

ダイエット脳はまだ幼稚園児、もしくは小学校低学年ぐらいかと思われますが確実に成長しているのは確か。

子供は急速に成長するようにダイエットもわかってしまったらコロッと考え方が変化するので早く気づけるといいですね。

自分のやっている行動に心地よさを感じる境地、これが成功を加速させる鍵になります。

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