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2017.09.20

ストレスマネージメント

私たちの生活はストレスを受けないことはありません。常に何かのストレスにさらされている人がほとんど。

しかし、ストレスが全くなければ喜びや生きがい、やりがいなどの充実感を感じることもできないものです。

嫌な出来事があるから良いことへの認識ができてそのことによっての喜びが大きいのと同じですね。

ストレスを抱えた時に身体の中で何が起こっているか知っていますか?

ストレスがかかると副腎皮質からコルチゾールというホルモンがでるのですが、継続的にストレス過剰になると副腎皮質が疲労してホルモンバランスが崩れます。

それだけではなく、『ストレスが溜まって過食してしまった!』という話はよく聞くのですが、このコルチゾールが多量に分泌されると、脳に『お腹すいた!』という間違った信号を送り、

さらに脂肪細胞に『できるだけ多くの脂肪を蓄えろ!』という命令まで出てしまうのです。

ストレスによって過食してしまう原因はこのホルモンが作用しているのですよね。

ストレスによって交感神経が緊張するとアドレナリンの作用で興奮し、不眠も招きパニック障害の原因になることも。

そして、血液中の白血球は人間の重要な免疫をつかさどっているのですが、交感神経の緊張が続くと体内にいる常在菌にまで攻撃が進み、炎症を引き起こします。

ストレスは私たちの身体を大いに攻撃するウイルスのようなもの。

近くに風邪を引いた人がいたらうがいをしたりマスクをして防御するようにストレスに対する防御と対策は常にやらないといけないのですよね。

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