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2017.10.20

成果へのこだわり

成果をあげようといろいろなことに興味を示して、手当たり次第に取り組んでいる人を見かけることがあります。

見識を広げたり、学ぼうとする姿勢は大切なことなのですが、それがすぐに成果につながるのかというと、そうではありません。

やみくもに努力したとしても、成果に結びつかないので『何を求めているのか』という問いに対して『何が自分に向いているのかわからない』という答え方になったりします。

成果をもたらすためには拡散するよりも何かに集中することが重要で最も大事なのはタイムマネージメント力。

自分が何に一番時間を取られているのかを知り、残された時間を使って具体的に管理することが必要です。

仕事に関してはスケジュール帳を使って管理しているのに対して、プライベートな時間(誰かとの約束以外の自由時間)をスケジューリングしている人は意外と少ない。

でも本当に大事なことは、仕事以外の時間も自己管理できるようにタスク管理のプライオリティを決定していかないといけません。

ついダラダラしてしまうのも自由な時間にやることが決まっていないだけだったり、本当はやるべきことをやる気が起らずやらない選択をしていたり。

もちろん仕事がすっかり片付いたのでスッキリした気分で自由を楽しんだという上質な時間の使い方ならいいのではないでしょうか。

今自分の生活の中で何に一番時間が取られているのか、しっかりと明らかに確認してみましょう。その時間の使い方が果たして自己実現への近道なのかを見極めていかないといけません。

今やっていることが本当にやりたいことなのか、ここも大事。

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