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2017.11.02

頑張る=顔(がん)晴れる(ばる)

乾燥の季節ですが、クラスに通う生徒さんからは
『肌の調子がいいです!』
『お通じがよくなりました』
『髪にハリが出てきている♪』など、クラスが始まって1ヶ月もすると嬉しい変化が次々と出てきます。

注目すべきは、その変化に敏感になっている自分がいるということ。これまでは小さな変化に気づかない(感じない)不感症状態だったので体に起こるよいことだけではなく、

悪いことが起こり始めていても全く感じず、ついついその悪い習慣を続けてしまっているところで ”滞り” とも言える脂肪の蓄積があったのです。

クラスが始まると生活習慣を見直すことから始まるので注意深く身の周りを整えることが結果的に敏感に感じる状態になるのかもしれませんが、私としては感覚のセンサーが研ぎ澄まされると理解しています。

変化している生徒さんの顔つきは輝いているし自信を取り戻しているので、もし悩んでいる人がいたとしてもアドバイスできるほどの存在に成長しています。

発する言葉が違うだけではなく、自分にとって心地良さを優先しているので他人からしたら自己中心的に思うかもしれませんが、実はそれが正しい。

自分の周りの他人はある意味自分の魂の分身であるわけで、その存在によって感じる感情を味わいたくて起こっている現実です。

どんな感情が湧いてもそこに捉われず常にニュートラルに捉えていくと悩むことはなくなるものですよ。

言い換えると悩みって実はないのですよね~あらゆることを楽しもうとしたことで現象化しています。つまり悩みは自分でそう思い込んで作っていると言ってもいいかもわかりません。

負の感情も味わい尽くして顔を上げてみたら見える景色は変わっているもの。
無理をして顔をあげる必要はないけれど中途半端に我慢して気持ちが暗くなるぐらいなら、自分をケアして心地良さを与えてみてはどうでしょう。

心が晴れると今悩んでいることも大したことがないことに気づくと思います。

経験はたくさんのことを教えてくれるわけで経験こそ学び。この学びを無駄にしないように常に小さなことでも簡単なことでも挑むことが大事。

挑むとまた落ち込むことがでてくるかもしれませんが、心の筋肉は間違いなく鍛えられていくので顔つきは清々しく健やかなメンタルを養うことになるのではないでしょうか。

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