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2017.11.15

本質を探る

ついつい美味しそうなものを見てしまうと食べたくなる・・・という話。

これ、当たり前の話なのです。見てしまうと食べたくなるのを抑制することはとても難しいかもしれません。

だったらそこで【見ないようにする】こともやっていかないといけないことだし、食べることを考えるよりももっと大事なことを見つけていかなければいけません。

よく、【何となく食べてしまった】という話も聞きますが本来お腹が空いて『食べたい』と思って食べるのではなく、お腹が空いてエネルギー不足を強く感じて『食べる必要がある』と判断した上で食べるほうが正しいです。

お腹が空いていないのに食べてしまう、食べてはいけないとわかっていながら食べた、という状況は自分にとって異常現象だということも自覚しなければいけません。

心のどこかに満たされない何かがあるはずなのでもっと自分と向き合ってみる必要があると思います。

食べることよりももっと大事にしたいことを発見することは、本来あるべき姿を明らかにすることであり、本当の幸せを知る事にもつながります。

今日のプライベートクラスの中でも『子供のために買ってきたものだけどついつい美味しそうだったので食べてしまいました...』というシェアがあって、

”子供のものは自分のもの”という概念が強いと”奪う”ということを自覚しないでやってしまいがち。
たいていその意識がない人の方が多いのですがここで気づいたということはラッキーでもあり、矯正できるということ。

このように変化を見つけていくことは自分を変えていくことでそれはこの先の人生をより良くするために必要なことなのです。

誰もが幸せになりたくて生きているはずなので、心身ともに豊かな人生の実現に向けてまだ知らない本当の自分を日々の生活の中でどんどん探していきましょう。

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