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2017.11.21

失敗から学ぶ

昨日今日と本当に寒いですね~☆彡
シェリちゃん用のダウンを六本木ヒルズのJORKARで購入しました。これで雪が降っても外で遊べそうです♪

先日検診でシェリちゃんをクリニックに連れて行ったのですが、獣医さんにメタボと言われてからしっかりダイエットしたおかげで適正になりました。

「ちょうどいい体型になりましたね。でももっとカッコいい系にしたいならあと-5kg減らすときゅっとさらに締まりますよ」

な~んて言われたのですが、そこは目指しません(笑) なぜならこの子の性格からしてかわいい系なのでカッコいい系ではない。

犬は人間の1日が10日に相当するので一日ダイエット食にしたら10日間r連続でやったことになるぐらいの効果なのです。

逆に言うとちょっと食べ過ぎると10日間太る生活をしたことになるので要注意。
やはり飼い主のコントロール力がペットの体型なのですよね。

さて、私たちの記憶というものは上手くできたことよりも上手くできなかった事の方が意識に強く残ります。

これはできなかった事を何度も何度も思い返しているからなのですよね。

上手くできた事は最初のうちのできた事への高揚感があったとしてもそのうち落ち着きを取り戻し、やっていることが普通の感覚になりやすい。

出来なかったことができるようになった時のことなどほとんど思い返さなくなります。

しかし、出来なかったことが続くと
『全然ダメだった』『上手くいかなかった』『なんて自分はダメなんだろう・・・』

このように自己否定し、自己嫌悪に陥る傾向はあります。
こういったネガティブ思考は上手くいったときの高揚感とは違ってなかなか消えません。

その結果、繰り返し上手くいかなかったことを思い出してそのたびに悩んだり落ち込んだりしてしまいます。

そうならないようにするためには失敗したという事実を認め、その上で次の機会を想定して
『次はこうしてみよう』『こんな時はここを変えてみよう』『あらかじめ準備しょう』

こういった改善ポイントを見つけていくことが大事。
もっと言うと、次のそういった機会にチェックを入れてその場に臨むぐらいの覚悟をもつことです。

誰にでも失敗はあります。そんな時こそ、未来をつくり出すことに目を向けて不必要にネガティブな記憶に注目することのないように気持ちを切り替えましょう。


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