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2018.02.04

大事な存在

昨日のグループクラスは2クール目、3クール目の生徒さん達だったのですが一人の生徒さんが
「先週は本当に仕事が忙しすぎて決めた事が出来ないことがありました・・・」

できた事ももちろん多いのですが、出来ていないことは”絶対にやっておきたい”と思っていた行動。

1つ1つの行動は私も見ているわけではないのでインタビューしながらその人の生活を想像してアドバイスしていくのですが、核心に触れていくと
「私がリバウンドするのはそこですね。それが原因だと思います」

わかっているようでわかっていない”私”という存在。
”細胞”という存在を”人間だったら・・・”という視点でお話しましたが、
「確かに~そんな人だったら友達になりたくないですよね(汗)」

自分が誰かにやられて嫌なことを自分にやらないことです。気分の良くなること以外に大事なことは何もありません。もちろん子供がいたり自分以外の家族がいる場合には思ったようにできないこともあるかもしれませんが、

私も確かに息子のためにやらないといけないことがあったとしてもその前後どちらかに必ず自分がやりたいことをセットでやるように心掛けています。

例えば、今日だったら息子はサッカーのTRM(練習試合)で横浜の会場に行かなければいけないという予定があったのですが、いつもより早く朝ごはんの用意をしなければいけなかったので夜のうちに仕込みをしておいて朝はいつものようにジョギングできる時間を確保しました。

『子供の予定があって自分のことができない』という状況をつくらないことが結果的にストレスを溜めない生き方になっているのだと思っています。

自分を取り巻く環境に振り回されないようにするためには人のために使った時間を取り戻すべく、自分のために時間を費やす事です。

『人のために』を優先しすぎてしまうと『自己犠牲』という副作用が出てきますので自分を癒せるのは自分自身しかいないということを改めて考えてみましょう。

自分の時間が多くなれば多くなるほど思ったとおりの人生を自分が歩んでいることになります。

昨日ainaに8歳の娘さんを連れた女性が初来店されました。目的は娘さんのロングヘアをカットし、その髪をヘアドネーションで寄付するためです。

住所を見ると千代田区から来られているのですが、どうせ切るなら誰かのために寄付しようというその姿勢が素晴らしいですよね。

カットされていく姿を熱心にお母さんが見守っていて、娘さんも静かに自分の髪が切られている感覚を味わっているようでした。

kouseiさんがお母さんの方にお礼の声をかけると
「切った髪を送ってもらえてこちらの方がありがたいです。」
とお礼を言われたほど。
こういった経験がまた娘さんを素敵な女性へと成長させるのですよね☆彡

この親子のように社会に貢献することもそうですが、まずは自分のためにやっていることが誰かのためにもなっているという行動が結果的に幸せの輪を広げていくのですよね。

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