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2018.03.20

糖質オフは老化促進しない

今朝サイエンスの教科書で確認してみると、人間の老化を決めるのは【骨】とのこと。
骨から老化防止物質が出ているので骨が弱い=老化が進んでいるということになります。

昨日から糖質オフダイエットが老化を促進させ、寿命が縮むといったニュースが出ていてますが、過去に『炭水化物が人類を滅ぼす』という本が話題になり糖質オフダイエットが流行ったように

その真逆の説を唱えるとまたメディアが話題にしてみんなが炭水化物を好む食に変化する・・・・これは米や小麦、イモ類を販売している業界の宣伝そのものだと冷ややかな目で見ています。

ネズミの実験も現代人からはかけなはれた実験で1年間完全に管理された『糖質オフダイエット』で飼育した実験であって果たして人間界で通用する実験結果なのか?ということを疑ってほしいですね。

と、言うのもスリムクラブでもそうですがグループクラスの2ヶ月の間でも徹底的にクラス推奨の食生活をやり続けた人は実は1人もいません。

大体、ほぼできるようになって結果が出てきます。
これだけ書くと語弊がありますが、最初はみんな真面目に取り組んでいけますが、そのうちコミュニケーションの中でちょっとしたいつもとは違うものが口から入る機会があり、

そういったことを想定した食生活の実践です。よりミア式ダイエットに近くできた人がすでに結果が早くでて、思考の改革によって行動が変化するのです。

メディアの情報に翻弄されて今回ニュースで思ったのはその情報を発表した都築毅准教授自身が顔がむくみ、首回りのリンパの流れが悪いのが気になる・・・・。

そういった情報を発表する人のアピアランスはその信用性も発表していると私は思うのです。
たとえばiPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授はご自身で運動や筋トレなど健康を保つための研究情報を元に自身が実践されているので山中さんが言うことなら私は信じるというのが私の基準。

クラスでも明らかに炭水化物糖質を好む人はビフォア写真を見るとたるみや老化が顕著に出ているのにアフター写真になると若々しく若返っている。

そういった事実を常に目の当たりにしているのでどんな情報が出ても左右されない自信となっているのですよね。

今回の情報のせいでまたダイエット失敗人口が増える・・・こうやって本来あるべき自分らしさを見失って悩み続ける人が出てくるのでしょう。

ちょっと長くなったので骨の話はまた次に。

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