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2018.05.23

現実は脳が決めている

先週のプライベートクラスでも出てきた話。
『痩せてきたのは嬉しいのですが、お腹周りの皮があまってきたのでこの皮は手術で切除しないと無くならないと思うと怖くて、今以上は痩せなくてもいいと思ってしまいました・・・』

昔からこういった話はよく聞くことなのですが、はっきり言って今伸びてしまって残っている皮膚はそのうち縮んできます!

伸ばし続けていた皮膚が戻るのには確かに時間はかかります。伸びている間もとても皮膚にとっては負担があったはず。
もっと考えるとどれほど放置してしまっていたのか?!ってことを思うと本来そうでない状態に戻してあげることが体にとっての喜びだということを忘れてはいけません。

元に戻すには時間がかかる分、自然の力だけで待っていられないのなら早く元に戻せるように細胞の再生を早くするためのケアはしていくといいと思います。

こうやって思いもかけないところで理想の姿を求めているのに行動を止めてしまうことを選択してしまうという現実。

思考が老けると実は見た目も老けていくのですが、この中に ”あきらめ” という行動の停滞も入るのですよね。

早く痩せたいと思うならわき目を振らず、邁進することが一番の近道だと声を大にして言いたいです☆彡

ところで、実年齢より若く見える人っていますがその差は年齢を追うごとに顕著に現れてくるのですが、それではなぜ若く見える人とそうでない人に分かれていくのか。

実は脳の使い方に大きな違いがあるんですよ。
顔というものが【脳の突起物】 脳の機能は年齢を重ねても成長しているので脳内ネットワークの動きは元気な部分からの刺激から衰えた部分を蘇らせていたりします。

脳をイキイキ動かしている人は自然と若く魅力的になるように人間はできていてどんなイメージをもつか、どんな思考パターンをもつかということが外見を左右させています。

自分の理想や願望に素直に飛び込める人は常に若い脳の持ち主。
『こんなことやったら人にどう思われるかしら』『今さらいい歳だし・・・』
こんなことを考えているとその思考どうりの顔になります。

先ほどの話に戻りますが、『痩せた後にできた皮は縮まない』そう思っていたら本当に縮まない。なぜなら、縮まないような食生活を選び、縮まないようにする行動を選択するからです。

『皮はいずれ縮む』と知り『じゃ、とりあえず今やっている行動をやり続けていたらいいのね』と(皮が残ってしまったらどうしよう・・・という)マイナス思考を手放し、

伸びてしまった皮膚はそのうち縮むことを信じていたら気がついた時にはスッキリキレイになっていることを実感するものですよ。

ならば頭で考えているとおりに見た目が変わるということは自分の思考をどのように理想にしてしまうか・・・仕向けるようにした方がいいですよね。

何に思考を使っている??常に頭で考えた世界は目を通して”今”体験しています。

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