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2018.10.20

マスターからのメッセージ

スリムクラブマスターである先生から嬉しい報告&相談がありました。

初めて1クール終了したことで自信がついたことはもちろんのこと、継続で受講する生徒さんがいることや通ってくださった生徒さんの紹介で次回受講したいと申込みの連絡があったことなど喜びのメールがあって私もとても嬉しくなりました。

『月1回で数ヶ月通うコースを作ってほしい』というオファーまで入ってきて、このコースができたとしたらすでに4名の方の参加の意思が固まっているそう。

新しいコースを作るにあたってレクチャーの内容だったりフォローについて相談があったのですが、こういった提案は講師にとって挑戦ではあるけれど成長の機会だと思ったら挑む価値があります☆

それにしてもクラスを開講してこんな早い段階で紹介をもらえたり、新しいコースの要望など私でも1.2年経ってようやく紹介をもらえたぐらいだったことを考えると、マスターになられた方々の能力の高さに驚いてしまいます!

クラスを開講する準備をする時は不安でドキドキされていましたが、やってみると『本当に楽しい♪♪』と言っています。

自分で教えてみるとわかるのですが、教えているようで実は自分が学んでいることがよくわかり、自分の問題も含めて『生徒さん達がもっと良くなるには』ということを考える始めるので人間的成長にも大いにつながっていきます。

人のために何ができるか、これは普遍的価値のある思考であり人徳を積み上げていくことにもなるでしょう。

マスターになった講師たちが口をそろえて言うのは
『人に伝える分、自分もきちんとやらなくては』
”先生”として伝える言葉の責任感が強くなり、自覚も生まれていくのですよね。

さて、今日の土曜日クラスに2クール目の参加の生徒さんがトータル-15㎏以上痩せているのですが、その結果を聞いて他の生徒さんの一人が、
「何をやって痩せたんですか~??」
という質問に対して

「先生の言うとおりにやっただけです^^先生に言われることだけ素直にやったら結果が出ましたね☆」

当然の答えです。
聞いた本人も自分の中で頑張っているのですが、痩せる速度の速い人の行動と自分の行動との間にどんなギャップがあるのか・・・気になるのかもしれません。

『何をやって』←教えていることは同じなので ”行動” についてではなく、彼女が何を考えて行動したのか、の方が参考になったのではないかな。でも聞きたい気持ち、よくわかります。

レクチャーで全てを伝えているので、スリムクラブ的ダイエット脳の道から外れていないかどうかだけ注意深く観察し、自分の行動を事細かに見てみてください。

「間食は食べていいものしか食べていないんですけど・・・」
というシェアをされていた人の中でもレコーディングを見てみると食べてはいけないものが入っていることもあります。

思ったとおりにならないのは思ったとおりにならない理由が必ずあるので、もっと何をどう改善したらいいのかにフォーカスして常に前を向きましょう。

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