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2018.10.28

ハロウィンに苦言

渋谷はハロウィン盛り上がっているみたいですね。
以前の住んでいた代々木上原は外国人の方も多く住んでいる場所だったので子供たちや親たちがコスプレして歩いている様子が日常でした。

さすがに代々木あたりはサラリーマンなどお勤めの大人が多いのでコスプレしている人、誰も見かけません(笑)

なのでainaHAIRに行くまではすっかりハロウィンのことも忘れていたぐらいです。10月が終わるということは来月から一気にクリスマスモードに変わるのですよね。

それにしてもハロウィンだからって注目を浴びたいという思いはどこからくるのでしょう。ニュースなどで問題行動で逮捕者が出たりすると呆れてしまい、残念でなりません。

純粋にハロウィンを楽しみたい人が大勢いるところに、目立ちたいだけで迷惑行為をする一部の人たち・・・よっぽど日常生活に不満を抱えているのでしょう。

普段目立っている人や充実した生活を送っている人ならメディアで見るような迷惑行為をするなんて発想がそもそもないはずですから。

これは子供たちのいじめと同じですね。
家庭環境の中でストレスが大きいことが結果的に友達をいじめることにつながっています。

文科省の調査では平成28年度の今の時点で認知件数が32万件を超えて前年度より9万8000件以上増加し過去最高になっていて、特に小学校でのいじめが増えているよう。

大人になって気持ちが大きくなったり集団心理の中で『注目されたい』という思いはたいてい満たされていないことが原因なのですが、その満たされていない現状に対して必ず ”他人のせい” にしています。

お金が稼げない・・・仕事のせい
友達がいない・・・自分をわかってくれていない
やりたいことができない・・・今の環境のせい
仕事が面白くない・・・自分にむいていない   etc・・・

本人がストレスを抱えていることは全て周りのせいになっている人がハロウィンのような”騒いでもいい”と勘違いしたイベントに参加すると迷惑行為で発散しているのだと思います。

本人のストレスの原因は全てその人自身の責任、つまり今の環境を選んだのはあなたなのだから・・・。

誰かのせいにしていることでさらにストレスが増すことに気づいていないだけなのではないでしょうか。

たとえ今回のハロウィンでストレス解消したと思っていたもまた来年のハロウィンまでストレスフルな日常は終わることがないのです。

他人に対して迷惑な態度は結果的に自分も他人から同じかそれ以上の迷惑な出来事に悩むことになり、人生の成功からかけ離れた道を歩くことになります。

そんなこともわからないかな・・・・人間たち。

渋谷区長の長谷部さんにはサラリーマン時代に気づき上げたイベント統制力でもっと健全な渋谷の街を実現してほしいです。

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