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2019.03.12

受験に向かう時

今日は午後から息子の中学校保護者会があり、保護者会後には茶話会、陸上部保護者会と半日学校に缶詰状態でした。

学年主任の先生の話の中で
『自分の足りないところを認めてお互いに高め合える関係性の中で仲間意識をはぐくんでほしい』

中学生だと自分と同じレベルの子とつるんで、自分のもっていないものをもっている子を視界から外す傾向があるそう。

今自分のもってないスキルをもっている子は自分と次元が違うと認識して仲間に入れないことも・・・・。
すると才能のある子が周りと同調するためにその才能を内に秘めて表に出さないようにしがち。

ママ友の長女が小さい頃から感受性が高く、とても頭の良い子で周りの子と同調するために自分の想いを隠しながら中学生活を送っていた、と言う話を聞いていました。
『あの子は私立に行かせた方がよかったかも・・・』

彼女の想いを受け取れなかった親の立場を反省していたのですが、それは長女にとってその環境がマイナスに働くことはなく、高校であらゆる選択肢の中から選んでいけばいくらでもその才能を発揮する場所は見つかるはずです。

保護者会でも4月から中三なので話は進路のことばかり。どの父母たちも
『やる気スイッチが入らない』といったことを話していて、どこの家庭も悩みは同じですね。

成績が優秀な子の父母でも
『志望校が全然決まらない・・・子供の方向性が決まらなくて困っている(泣)』
常に5教科のテストは495点以上で学年成績上位の子であってもその先の将来が定まっていなければ志望校も絞れないのです。

子供にも将来のビジョンや生きる目的を考えるような環境が必要で、反抗期だからこそ親から伝えるというよりどこかで学ぶ機会を作った方が良さそうだと感じました。

チェンジボイスの方が聞こえ方が変わるので先生にもそういった講習など生徒に受けさせてほしい旨を伝えました。

上級生で受験が終わった先輩ママに話を色々と聞いてきた人がシェアしてくれたのですが、円形脱毛症をいくつも作って子供と一緒に受験に取り組んだそうです。
その脱毛症の個数は勲章だと希望校に合格した先輩ママが話をしていたと聞いて驚きました。

あれこれ考えたって結局は子供の人生。つまり自分とは違う人間です。
自分たちが振り回される必要もなく、そばで見守ることだけしかできません。

それを無理やり操作することも自分の思ったとおりにさせることもできないから私たちは悩みに思考を使わないことですね。

いつも助けを求めてきた時に力になってあげられるようにだけ親は準備をしておくことです。それまでは考えるのをやめましょう。

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