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2019.04.02

人間性を養う仕事

昨日エクステのリペアでいつものアイラッシュサロンに行ってきました。今日から済州島に行く用事があっていつもより早いペースでのリペアでした。

指名せずに毎回違うアイリストにやってもらっているのですが、今日担当してくれた方が初対面なのに挨拶もそこそこで上着の預かり方や席に通した時の声がけ、究極は

「デザインが変わるので全部オフしますね。」
えーーーーーーッ!2週間前に全部オフしてやり直しているのに普通リペアでしょ・・・と思ったので

「2週間前に全部オフしてつけ直しているのでリペアでやりたいのですけど・・・」
と、伝えると
「前回とデザインが変わるので全部オフしたほうがいいです!」

「オフするとまつ毛が痛みやすいですよね・・・」
「でも新しくつけるエクステと長さが違うのでバラバラした感じになってもいいならそのままやりますけど」

この時点でめんどくさそうに受け答えしているのでさすがに私もプチっと切れて
「担当変えてください。」
と言いました。

私の気分を悪くする人に私の毛の一本も触れてほしくないのではっきり意思表示すると
「えっ、あ、・・・(小声で)すみません。少々お待ちください。」
10分程そのまま寝かされたのですが、違う担当の方が対応してくださいました。

最初に感じ悪い・・・って思ったのは私の感覚が正解だったみたいで、私の波長と彼女の波長が合わなかったのかもしれませんが、施術前に顧客が不快な気持ちになるなんて本当に残念ですね。

彼女の見た目は30代前半っぽい感じ。
電話での予約の際に『誰でもいいのですが、お上手な方で』と、お願いしていて今回担当になったので技術力はあるのかもしれません。しかしそこに人間性が養われていなければその技術力は価値なんてないと思います。

技術職の接客業とはそうゆうもの。これはいつの時代も原理原則なのではないでしょうか。

変わって入ってくださったアイリストさんはとても丁寧に施術してくださったので(お顔も雰囲気もとても可愛らしい感じだったのもポイント高い)怒りはおさまりました(笑)

これまで数回通っている中で感じているアイリストとしての自覚や顧客へのアドバイスなど言いたいことを全部伝えておきました。

ホットペッパービューティの口コミに書き込むことはいくらでもできるかもしれませんが、同じ業界だからこそ私以外の顧客に対してもよい技術(スキル&人間性)を提供し続けてほしいという願いから言いたいことをすべて言わせていただきました。

店長さんが最後対応してくれて
「今後の社員教育は徹底しますのでぜひまたご来店ください。」
と言ってくれました。

一人一人の顧客を甘く見るな!技術職は特に自分の技術にうぬぼれて足元を見れなくなりがち。私も過去に経験してきたので、接客業の奥深さはainaHAIRに入社した社員に伝えてきたつもりです。

朝が来て仕事して家に帰る、と言った毎日に翻弄されると【仕事=お金をもらうため】だけのものになってしまい、心が入らない。

やはり自分のやりたい仕事をすることはとても重要で自分の時間を一番多く費やすのだから 仕事=自己実現するところ】という姿勢で取り組まなければいけないと思います。

たとえ今やりたい仕事をやっていなかったとしてもその中に楽しむことを見つけ出せる人だったらどんな仕事をやっても大成できます。

全ては自らの姿勢、物事に対する捉え方でこれからの人生を豊かにできるかどうかが決まります。日々の生活の中で自分自身を成長させていきましょう。

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