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2019.04.05

肥満犬

旅行帰りの体をほぐすのにパーソナル筋トレに行ってきたのですが、上半身、体幹、下半身とくまなくトレーニングしてもらってスッキリしました。

午後の打ち合わせのあと、シェリちゃんをドッグランへ連れて行ったのですがものすごい砂嵐で前が見えにくい状態。あんなに天気がいいのにドッグラン内は数えるぐらいのワンちゃんしかいませんでした。

その中にかなりぽっちゃりした明らかに肥満のパグがいて、飼い主さんに話を聞くと2歳だそうで今ダイエット中とのこと。

避妊手術をした後、みるみる太ってしまってどんなにご飯を減らしても全然痩せないと嘆いていました。動物病院ではご飯を減らし過ぎるとかえって太りやすいとも言われているので減らし過ぎないようにして食べさせていると言っていました。

これもなかなか難しいですよね。
どんなにカロリーを減らしても食べているものの内容が大事でドッグランには太った犬を何匹か見ていますが、明らかに糖質を多く含むフードやおやつを与えていると思われます。

よく東急ハンズに犬のおやつを買いに行くのですが、原材料をチェックするとヘルシー系のおやつは小麦粉やイモ類、糖類が多く使われていて、

パッケージを見ると”薬膳”だったり”無添加”といったいかにも体に良さそうな印象のものが売られているのですが、野生だったら絶対に食べないようなものでできているので太りやすいのですよね。

ペットブームなのでただカワイイだけで飼ってしまいがちで、もちろん最初のキッカケはそれもありだとは思います。

実際に家族として迎え入れたらよい情報との出会いを求めて飼うペットにとってベストな選択ができるような環境づくりを飼い主も努力していく必要があります。

人間の子育てと同じで、ペットにとってより良い環境を作り守ってあげることができるのは飼い主であり、生きものを預かる(死ぬまで面倒をみる)という責任を全うしなければいけません。

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