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2019.04.23

物事の捉え方

自分の理想を掲げた時に大事なことは、まずじっくり腰を据えて取り組むことです。掲げた理想が高くなるとそこに至るには長い時間が必要なこともあるでしょう。

しかし、早く結果を求めてしまうことで焦って無理をしたり半ばあきらめたりと心の揺らぎが出てくることもあります。

すると『私には向いていないのかもしれない』『そもそも無理なことを目指していたのではないか』このようにやめる理由を探し始めたりしてしまいます。

理想を思い描きながら焦らずに適切な時間をかけて取り組む必要があり、時間がかかるからこそ希望を描いて取り組むことができると気が楽になるのではないでしょうか。

これまで周りの状況に流されて行動していた人にとっては自分の行動に対する責任を感じることがありません。

自分の思ったようにならない時は自分以外のせいにして意志力が低下し、主体性が失われていきます。主体性が失われいているという自覚が本人にないことも多かったりして。

そうなると常に他人に合わせたり、誰かの目線を気にしているのでイライラや怒りの感情が爆発し、コントロール不可能な行動で自虐することになります。

いつも自分の中での判断基準をつくることで自分なりの信念や信条が明確になり、どんな時も自らが選択して行動するということを意識できるようになります。

するとあらゆる行動の責任を自分がとり、良くても悪くてもその行動の意味に自らが納得し自己受容し始めるのです。

どんなに困難なことがあったとしても楽しむ心意気があることが理想的。
それが目の前の課題を克服しようとする意欲が湧いてきて解決するためのアイデアが浮かんだりと、気持ちを軽くすることで状況を変えるような道筋が見えてきます。

困難な状況は知恵を深める機会であり成長の過程の一つだと認識できるようになれるといいですね。

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