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2019.04.26

進路

息子のサッカーチームの進路説明会がありました。
この説明会も私たちの学年の父母が設定し、急遽決まったもので進路の説明がないことに対して親たちのチームへの不信感が積もり積もって開催が決定。40名ほどの父母が集まりました。

グループライン上では文句を言っているような人たちも多く、開催場所にさえもケチをつけるような状態だったのですが、

進路を担当しているコーチから丁寧な説明があり、今後の流れを聞いた上で親御さんからの質問に答える形をとりたいということになりました。

いざ質問を受け付けてみても質問をするのは5、6人ぐらいで質問もLINEで文句を言っているような人(どの方なのか顔と名前が一致しません)がコーチたちにこれまでの想いをぶつけるのかと思いきや突っ込んだ質問をする人はいませんでした。

今後の流れの中で子供たちが自分で第一志望校から第三志望校を決めてそれぞれの高校の練習会に参加していくということについて私が気になっていることを質問させてもらいました。

このように誰かの質問に対してウンウンうなずいている人たちはいるのに自分の思っていることを実際に目の前に並んだ監督&コーチたちがいると何も言わないものですね。

もしかすると監督&コーチたちが子供たちのことを考えてくれていることが伝わったからかもしれません。

私もこういった説明会&交流会に参加するたびにこのチームに所属していることが誇らしく、感謝の気持ちがわいてきます。

反抗期のダラダラしている子供たちを指導しているのでイライラすることも多々あると思いますが、それでも子供たちのことをきちんと見ていてくれている。
親以上に子供の特徴を把握している時さえあります。

昨年までの卒業生を高校サッカーに送りとどけている実績をシェアしてもらってまだ見えない世界ではありますが私の中では安堵の気持ちが大きくなりました。

関東リーグを戦うチームに所属しているということはいろんな高校のスカウトたちの目に触れている機会が多いようで、ケガをしている選手であっても試合に出ていない選手も含めて観察しているのだそう。そしてただの練習にも選手を探しに来ているようなのです。

こういったことを後輩たちにも伝えていかないといけませんね。
常に一生懸命 真面目に取り組むということが自らを鍛えていくことであり、ただ単に監督コーチの言われたことをこなすというのではなく ”誰のために何のためにやっているのか” ということを自覚していくことです。

今日息子にもそのことを伝えました。目の前の出来事は無駄なことは何一つないということを。

そしていつも自分が見られている立場であることを意識しつつ、楽しんでサッカーをしてほしいと言いました。

まずは5月末までに希望校を決めて6月末から志望校の練習会&セレクションへの挑戦が始まります!
ワクワクドキドキがスタート☆彡

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