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2019.06.17

プロセスのラーニング

今日もPM2.5がかなり飛んでると朝の散歩から帰ってきたkouseiさんが言っていました。基本的に薬を使わずに免疫力で何とかしようと思うタイプなのですが、習い事でお世話になっているスギ先生から

「病院に行って薬もらったほうが治りが早いわよ!」
という言葉に観念して素直に今解消したい症状にあった薬を処方してもらったらすぐに症状の緩和につながりました。 早く行けばよかった(笑)

どんな時も専門家に頼ることも忘れてはいけないですね。
「最初は黄砂などの症状から風邪を引いた症状に変化して、そのうち気管支喘息気味になる人が増えています。咳が出ると長引くので早めに医療機関を受診しないと体力の消耗につながりますからね。」

このようにドクターも言っていて、ますますkouseiさんの『中国が日本に向けてPM2.5をまいている説』が気になる感じ・・・もちろん事実ではないのですが。

はたの歯科へ行くと波多野先生が、
「菅野さんは無敵なのに珍しいですね~。」
と私の鼻声にコメントしていました。無敵か・・・そんな強い女に思われているのですね。

さて、今日のクラスでも話が出たのですが効果的な振り返りによって学びの質を向上させることができる、という話。

特に継続の生徒さんなどは前回のテキストがあるので次にどんな話になって何を注意していくのかということもわかるはず。

ということは、いつも同じような問題を繰り返し『改善します!』ということを宣言するのではなく、テーマにそって注目する視点を変えていってもいいのかもわかりませんね。

つい結果に意識が向きすぎて、プロセスからの学びを疎かにしがち。
そして何よりも今の自分のスタイルを崩さない自我を守ろうとしていることもマイナスに作用します。

気づきとは見ている視点を変えていくことで、これまでの自分をその場において前に進むというイメージ。

その行動する時に目的意識が薄れてくると『何のために』を忘れてしまい、すべての行動が『痩せるため』になってしまい永遠にダイエットを追いかけないといけなくなります。

『痩せるため』にやる行動は体重計での数字に翻弄されて結果が出ていれば調子が上がってくるのですが、変化が乏しい時に『なんで変わらないの?!』と自分を責めてしまうことも・・・。

大事なことは”自分がやってしまった行動が何をもたらしたか” ここに目を向けて、
”その結果に対してどう感じているのか” ”望ましい状況を生み出すために何ができるのか?”
ということを考えていけるといいですね。


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