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2017.03.31

気づき

今日のプライベートでもとても参考になる話が出ました。

自分では良かれと思ってやっていること、これまでもいつものようにやっていることは”すべて正しい”というジャッジの元に行動しているのですが、そのことに対して”疑いをもつ”ということをお伝えしました。

判断基準は他人との差の方がわかりやすいですが、他人が正しいわけではありません。
判断基準になっている人のやっていることはその人にとっては正しいかもしれませんが、自分にとっては非常識なことあります。

今日、友人との飲み会の際に
「〇〇塾の〇〇先生は本当に良い先生よ。絶対にあの先生に息子の勉強をお願いしたい。」
という話が出て、一般的にその先生にお願いしたら学年でも上位の成績が期待できるそうなのですが、自分の息子たちにとってどうか、という話で意見を交わしました。

どんなに先生が良くても息子たちのやる気や意欲に比例しなければ結果的に成績は上がらないのです。親から見て良い先生も子供から見て本当に良い先生なのか?これは疑ってもいいのかもしれません。

現に友人の息子さんは3年間その良いと言われる先生に塾でお世話になったそうですが、本人のやる気が向上しなかったそうです。でも親からすると先生の実力を知っているだけに『この先生にお任せすると間違いない』という想いが強いところがあります。

他人のやっていることは『参考にする』程度にとどめていた方が余計な思考が入らない分、シンプルに物事を考えられるようになるかもしれません。

人は自分のやることに対して無意識に”良いこと”を選択しているはずなのですが、それが実は自分にとってマイナスに出てしまったり、本来であれば逆のことをやらなければいけないといったこともあったりします。

この無意識レベルだったり、良かれと思ってやっていることに対して『本当にこれでいいのか?!』こういった疑いをもてるといつも”今最も大事なことは何か?”ということがわかってきます。

自分と常に向き合っていないと出ない答えであって、自分のことを理解していないとわからないことだったりします。

あなたが今やっていることは本当に自分の願望を実現するために効果的なのか?
考えてみてください。

そんな思考をいつももてるようになることが目的に生きるということなのです。

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