2019.09.04
心の寂しさって?
普段の日常の中で妥協している事やしがらみなど感じることがありますか?
自分の中でまとわりついて離れないことがあるとどうしても行動を制限してしまうことになります。
制限があることで息苦しさや不自由な気持ち、身動きがとれない重みは心の重みとなり太りやすくなるかもしれません。
『自分にとって本当に必要なのか?』
『それがどんな意味があるのか?』
こういった質問を自分にして答えを探していくのが賢明ですよ。
そして先日のクラスでまた話がでたのですが、『誰か(知人)といないと寂しい』という感情について。
たいてい【他人と比べて】という比較が【友達が少ないということは人から愛されていない(のではないか?!)】という解釈を生みます。つまり自分の思い込み。
私も美容師時代のアシスタントの頃は同期たちと定期的に飲み会に行ったり夜遊びしてい楽しんでいたので人恋しいということが全くなかったのですが、
スタイリストになり自分が一番上の店長クラスになった時にアシスタントたちとの距離を感じるようになりました。
これは立場が変われば仕方のないことですが、自分の売り上げが上がれば上がるほどアシスタントも一歩引いて私に接するので(←これも解釈・思い込み)仕事以外ではスタッフたちとのコミュニケーションがうまくとれず孤独を味わったものです。
仕事終わりに食事に行く話や休日に遊びに行く約束をしている話が近くで聞こえてきたりするとみんなは仲いいのに私だけ仕事以外のことを楽しく話をする相手がいない・・・こんな感じ。
それでもやってこられたのはスタッフとの関わりよりも最も重要だと感じていた顧客を最優先に考えた思考でした。
つまりスタッフとのコミュニーションで悩むよりも顧客という自分にとって有益なチャンスを与えてくれるところに注目して集中してみると、自分以外の周りのスタッフの事なんて全く気にならなくなったのです。
『私は与えられた仕事を全うしよう!』という自分がやっている行動への意識が強いおかげで気が楽に働くことができましたよ。
何が言いたいのかというと、『心の寂しさを誰かに癒してもらおうとしない』ということです。
たとえ一瞬気が晴れたとしてもそのことは今の自分を支えることにならず、逆にいつも誰かに頼らないと癒せない心の在り方になってしまいます。
自分を癒せるのは自分しかいないことに気づきましょう。
それでも寂しさを感じる時があったらきっと他人と比べている自分がそこにいるだけ。そのことに気づくことが大切です。
自分の中でまとわりついて離れないことがあるとどうしても行動を制限してしまうことになります。
制限があることで息苦しさや不自由な気持ち、身動きがとれない重みは心の重みとなり太りやすくなるかもしれません。
『自分にとって本当に必要なのか?』
『それがどんな意味があるのか?』
こういった質問を自分にして答えを探していくのが賢明ですよ。
そして先日のクラスでまた話がでたのですが、『誰か(知人)といないと寂しい』という感情について。
たいてい【他人と比べて】という比較が【友達が少ないということは人から愛されていない(のではないか?!)】という解釈を生みます。つまり自分の思い込み。
私も美容師時代のアシスタントの頃は同期たちと定期的に飲み会に行ったり夜遊びしてい楽しんでいたので人恋しいということが全くなかったのですが、
スタイリストになり自分が一番上の店長クラスになった時にアシスタントたちとの距離を感じるようになりました。
これは立場が変われば仕方のないことですが、自分の売り上げが上がれば上がるほどアシスタントも一歩引いて私に接するので(←これも解釈・思い込み)仕事以外ではスタッフたちとのコミュニケーションがうまくとれず孤独を味わったものです。
仕事終わりに食事に行く話や休日に遊びに行く約束をしている話が近くで聞こえてきたりするとみんなは仲いいのに私だけ仕事以外のことを楽しく話をする相手がいない・・・こんな感じ。
それでもやってこられたのはスタッフとの関わりよりも最も重要だと感じていた顧客を最優先に考えた思考でした。
つまりスタッフとのコミュニーションで悩むよりも顧客という自分にとって有益なチャンスを与えてくれるところに注目して集中してみると、自分以外の周りのスタッフの事なんて全く気にならなくなったのです。
『私は与えられた仕事を全うしよう!』という自分がやっている行動への意識が強いおかげで気が楽に働くことができましたよ。
何が言いたいのかというと、『心の寂しさを誰かに癒してもらおうとしない』ということです。
たとえ一瞬気が晴れたとしてもそのことは今の自分を支えることにならず、逆にいつも誰かに頼らないと癒せない心の在り方になってしまいます。
自分を癒せるのは自分しかいないことに気づきましょう。
それでも寂しさを感じる時があったらきっと他人と比べている自分がそこにいるだけ。そのことに気づくことが大切です。