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2019.10.05

スポーツに興奮

今日も凄かったですね!
朝のニュースで4×100mのリレーが予選2位通過で決勝進出。夜にはラグビー日本代表がサモアに快勝♪♪夜はさすがにテレビで試合を見てしまいました。kouseiさんは伊勢丹のパブリックビューイングに出かけたりしています(笑)

バレーボール男子も試合をやっていたのですが、対戦相手はアメリカ。あまりにも強すぎる・・・世界ランク2位のチームにはやはり力及ばないですね。

違うチャンネルではフィギアスケートもやっていたりしてスポーツが盛り上がっていて嬉しくなります。アスリートたちの真剣な眼差しはそれまでこなしてきた練習の成果を物語っていますね。感動的☆彡

午前中のプライベートクラスで『ストレスとの向き合い方』という話がでました。医療系の方なので心と身体に起こる影響など面白い話が聞けます。

ストレスを感じていることはさらにストレスなのでどうしても避けたくなるのが正直なところでしょうか。

ストレスを避けている時点でアドレナリンなど交感神経を高めるホルモンの影響で筋肉の収縮によって硬くなり、血圧や心拍数が上昇。その結果末端の血流は悪くなっています。

さらには視野が狭くなっているので特にネガティブな言葉や状況に敏感に反応してしまい、行動が慎重になってどちらかというと制御するような態度が目立ち始めたりします。

それに対してストレスを感じた時に受け止めたとしたらどういったことが起るのかというとストレスを受け止めた時点で確かに筋肉は適度に緊張しています。

なので血圧&心拍数は上昇するのでストレスを避けている時と似ているようではありますがこの時に出るホルモンはプラスに働き、血流の良い状態を保つことができたりします。

スポーツ選手が試合前に勝負に対して緊張してストレスを感じているというのも実は良い方向に向いていると言えるのですよね。

高跳びの解説をしているコメンテーターの方が失敗した選手に対して、
『バーを越えようとすると必ず引っかかる。そこよりも自分の体の使い方がどうなのかに焦点を向けていると結果的にバーを越えることになっているんですよね・・・』

自分に意識を向けていると客観的に物事を捉えられるようになり、適度に自分を制御しつつストレスで生じたギャップを埋めようとしたり望ましい方向に向かえるようにアイデアを出して行動をしようとし始めます。

ストレスは良くないと言われがちですが、どちらかと言うと自身の捉え方によってストレスがもたらす影響が大きく変わるということも研究されているようですよ。

アスリートたちは効果的なマインドセットによって最高のパフォーマンスが本番で出せるようにとあらゆる専門家が科学的にも研究しているので ”神業” と言われる技術を本番で出せるのもそこまで自分を高めた結果ということです。素晴らしいですね!

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