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2017.05.06

取り組み方

昨日は息子の試合をチェックするのに鶴川のグラウンドまで行ってきました。遠い!!

子供たちはチームメンバーたちと電車を乗り継ぎ現地に向かうところなど、さすが中学生ですね。今日も湘南ベルナーレとの試合のために子供たちだけで藤沢まで1時間半の距離を電車で移動するようです。

小学生の時はコーチが試合場所や持ち物など2日前までに連絡くれたり、親が連れて行けない時や自分で行けない人の為に送迎をしてくれたりと親切だったのに対して、ジュニアユースはいつ試合で集合何時というのも全部チームカレンダーを自分でチェックして現地に向かう、というところなど鍛えられています(笑)

忙しさのあまり私もうっかりしていて試合3日前からの食事も失敗し、前日に間違ってチキンカツなんて食べさせているものだから(本人のリクエスト)、今のところチームは全試合全勝なのですが、昨日の試合は息子は後半ラスト10分を残して途中交代させられていました。

スタミナ切れです・・・・。

前半1点は決めたものの、チャンスに決めきれていない場面もあったりと7割ほどの出来栄えでしたが、今日の試合もレギュラーで呼ばれているので朝からエネルギーを溜め込む食事を食べさせました。

スポーツをしていない人にとっては【食べ過ぎないこと】が食事の基本なのに対して、ジュニアアスリートは【不足しないこと】が鉄則。

昨日のスタミナ切れは間違いなくエネルギー不足。マネージャーとしてのサポートが足りなかったと反省しているところです。

今朝はバッチリ☆彡 今日の試合は最後まで体力もつといいな~

よく生徒さん達からも
「痩せた後、食事をどう戻していったらいいかわからない・・・」
という相談がありますが、食事を戻したらまた太ります・・・というと、

「えーーーーーーーーッ!一生好きなものが食べられないの?!」

と言われそうですが、そうではありません。今やっているスリムクラブメソッドの食事は自分をコントロールするための訓練食であって、コントロールができるようになったら体の声を聞いて食べていいもの、必要なもの、食べたいと感じているものの【正しい選択ができる】ということです。

セルフコントロールができる体になっているのに元の食事(太った時の食事)にしようなんて普通思いませんから!


なぜなら今、脳まで変えるために訓練しているのです。

それなのに、『ついつい食べ過ぎてしまって・・・』なんて言っている間は脳の訓練終わっていません。

例えば、車の教習所に通っているのに合格していない段階で路上に出てしまって、上手に運転できる?事故に合わないように車を操作できる??ってことと同じ。

中途半端な思考でコントロールできていないのに、できているつもりで車を走らせていたら信号無視だったり、やってはいけないところでの車線変更してしまったりとトラブルの元になる可能性はあります。

すでに数回クラスを経験している人は、自分のための訓練をもはやグループで2ヶ月ゆっくりやるより、プライベートでスパッと終わった方がいいと最近はよく思います。

プライベートを終了した人たちは本当に上手に自分をコントロールしている様子をメールで連絡してくれているので、かけた投資と時間のバランスが結果的に成果として手に入っているような気がしますね。

今もあぶなっかしく綱渡りをしている人を見ると、『ガンバレ~』とエールを送りながら心の中では正直冷や冷やしています。

でも最後は本人の美意識基準であり、人生の選択であることは間違いありません。

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