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2018.12.10

懺悔の行動

今日のクラスの中で
「私って何よりも食べることばかり考えているんだってことが明らかです・・・(反省)。」
といったシェアがありました。

先週決めた行動計画の中で ”頂き物はお断りする” と決めていたのですが、ほとんどできなかったようです。

最初は『断り切れない相手だった』と言っていたのですが、『断るつもりが美味しそうだったので1つだけ・・・』という気持ちが出てしまったり『せっかく(私のために)お土産として買ってきてくれたのに、と思ったら相手に悪くて』とも言っていました。

断るつもりだった
一つだけなら・・・
せっかく買ってきてくれた
相手に悪いし・・・

こういった言葉を聞いてどう思いますか?
態度が曖昧で軸がぶれているのがわかるでしょうかね。
”食べる言い訳” という言葉で片付けてしまうと簡単なのですが、”痩せなくてもいいんですけど” といった言葉に聞こえてしまうのです。

スタート時は『大きく変化しそう・・・♪』と自分に期待している分、やってみたら思ったように上手くいかないことがでてきてしまうと【心の反抗期】が出てきます。

やろうとする意思があるのに思考と行動が邪魔をする・・・といった具合に。しかし、これは誰にでもあることなのでここを乗り越えることで次のステップが見えてきます。つまり超えるべき壁。

素直な人がスルスルと体重が落ちてリズムを作れるのもこういった心の反抗期がないように思います。

その代わり順調にいきすぎて何か壁にぶち当たってしまった時に迷いが出ることもあるかもわかりません。

何があっても、どんな状況下におかれていても大丈夫!
自分の決意次第。決めたことがルール(自分にとっては法律)なので、もしルールを破ってしまったのなら特に懺悔して自分を律しましょう。

その際、次の日に調整しようとするといつもそのパターンでつじつま合わせをしてしまう人も多いのですが、できれば重い負荷をかけてルールを守るという意味を体に覚えさせた方が効果があるような気がしています。

飲み会で食べ過ぎた ⇒ いつもなら翌日の食事は少なめに・・・

負荷をかけるとしたら、例えば
            一週間は粗食生活
            二週間 外食禁止
            〇週間 間食禁止  etc・・・

こうやって自分にとって今やってはいけない行動を身をもって体験させることで抑制することの意義が身に染みるのではないでしょうか。

自分の弱さに注目し、ダイエットの足かせになっている原因を根本から追放するスキルを身につけていくことです。

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