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2020.08.31

自分を取り戻す

コロナ、熱中症など2020年はある意味地球の変革が進んでることを感じさせます。明日から9月がスタート。年末まであと4ヶ月です。ここから何を考えてどう動くか。

人は鏡でしか自分を見られないので意外と自分を一番知らないのは自分自身かもしれません。会社へ出社するのが週1~2日になっているのでできるだけ外出しない、人と会わない、だからメイクをしない・・・こんな人は増えているはず。

ainaHAIRのお客様の中でもサロン内でマスクを外す人外さない人がいますが、明らかに外さない人はマスクが覆われていなところを見る限りノーメイクであることは確か。

今の時期マスクをすると汗が噴き出るのでメイクしたくない、口紅をつけるとマスクについてマスクが汚くなる、こんな風に思っている人は多いかもしれません。

マスクはこれからも必須アイテム。そこで『メイクは意味がない』と考えるのか、マスクをしていても存在感で人が振り向き、人を引きつける引力をもとうと思うのか。未来に向かってその差は大きいはずです。

隠れているからやらない・・・では引きつける力も弱まります。結局のところ美しさがにじみ出るのは人が見ていないところにも気を遣えているのではないでしょうか。

戦時中でも口紅が売れ、防空壕からも口紅が見つかったと言われるのですが、口紅を塗るということが女性にとって誇り高き社会性となり、生きる希望そのものであったという証拠なのです。

つまり命の危険が隣り合わせの戦時中でさえも女性たちは口紅を塗り、時代を生きる生命力としていたのだと思います。女性が強いと言われるのはこういったところからわかりますね。

PCなどオンライン会議で画面にうつる自分を見たことで知らなかった表情に気づき、より自らをより美しく魅せる見せ方が気になって工夫したり、良く見えるように頑張ることで変わっていきます。

こうやって人は自分を知り、活かす方法を模索し始めた人がより美しくなります。コロナ禍の中でも知らなかった自分を発見できた人は新しい生活様式の始まりにワクワクと胸を躍らせたりして。

”逆境”はいつもと違う自分探しをした人が美しく変化し、マスクをしている日常であってもいつも磨き続けています。鏡と向き合って眠っている自分の魅力と気づいていない美しさを見つけ出すいい機会だと捉えましょう。

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